安室 知/著 -- 吉川弘文館 -- 2021.1 -- 383.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 383.8/ヤスム/一般 121347979 一般 利用可

資料詳細

タイトル 餅と日本人
書名ヨミ モチ ト ニホンジン
副書名 「餅正月」と「餅なし正月」の民俗文化論
シリーズ名 読みなおす日本史
著者名 安室 知 /著  
著者ヨミ ヤスムロ,サトル  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2021.1
ページ数等 273,5p
大きさ 19cm
一般注記 雄山閣出版 1999年刊の再刊
一般件名 , 新年  
ISBN 4-642-07132-6
ISBN13桁 978-4-642-07132-1
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120379365
NDC8版 383.8
NDC9版 383.81
NDC10版 383.81
内容紹介 正月の雑煮など、日本人にとって特別なハレの日の食とされる餅。だが、中には正月に餅を食べない地方も存在する。餅は私たちの生活にどのように関わっているのか。全国の事例を調査し、そこから見える民俗・文化に迫る。
著者紹介 1959年、東京都生まれ。筑波大学大学院環境科学研究科修了。熊本大学文学部助教授、国立歴史民俗博物館教授、総合研究大学院大学教授を経て、現在、神奈川大学国際日本学部教授、日本常民文化研究所所長、博士(文学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 民俗学者が餅の向こうにみたもの―柳田国男と坪井洋文
1 餅正月をめぐって(民俗世界における餅の意義―その社会性に注目して;雑煮の意味―家風と女性;モノツクリの象徴―米から金へ)
2 餅なし正月をめぐって(餅なし正月の解明―複合と単一の視点から;流行神と餅なし正月―餅なし正月の多面性1;家例からみた餅なし正月―餅なし正月の多面性2;作物禁忌からみた餅なし正月―餅なし正月の多面性3)