宇根 豊/作 -- 農山漁村文化協会 -- 2020.12 -- K611.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 児童 611/ウネ-2/児童 121352515 児童 利用可
鳥取県立 書庫 611/ウネ-2/協力J 141309511 協力 利用可

資料詳細

タイトル うねゆたかの田んぼの絵本
書名ヨミ ウネ ユタカ ノ タンボ ノ エホン
巻次
巻書名 田んぼの動物
巻書名 田んぼの動物
著者名 宇根 豊 /作, 小林 敏也 /絵  
著者ヨミ ウネ,ユタカ , コバヤシ,トシヤ  
出版者 農山漁村文化協会  
出版年 2020.12
ページ数等 36p
大きさ 27cm
一般件名 水田 , 稲-栽培 , 淡水動物  
ISBN 4-540-20103-4
ISBN13桁 978-4-540-20103-5
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120378949
NDC8版 K611.2
NDC9版 K611.2
NDC10版 611.2
内容紹介 カエルやトンボ、タイコウチ、イモリやメダカ、カヤネズミなど、田んぼに生きる様々な動物たち。益虫でも害虫でもない「ただの虫」という分類によって、これまで見えなかった豊かな生きものの世界が見えてくる。シリーズ第2巻。
著者紹介 【宇根豊】1950年長崎県島原市生まれ。福岡県農業改良普及員時代の1978年より減農薬稲作運動を提唱。1989年に福岡県二丈町(現・糸島市)に移住し、農業を始める。2000年福岡県を退職して、NPO法人農と自然の研究所を設立し、「田んぼの生きもの調査」を展開する。著書『減農薬のイネつくり』(農文協)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小林敏也】1947年静岡県焼津市生まれ。東京芸術大学工芸科卒。東京青梅に山猫あとりゑを営み、デザインとイラストレーションをする。1979年の「どんぐりと山猫」から始まった「画本宮澤賢治」シリーズ(パロル舎)で、2003年第13回宮澤賢治賞を受ける。現在は好学社から復刊されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 どうして生きものは、田んぼに集まってくるの?
2 銅鐸の絵はなぜ田んぼの生きものなの?
3 足あとにオタマジャクシが集まっているのはなぜ?
4 何のために田まわりしているの?
5 虫見板は魔法の板
6 なぜ「ただの虫」って名前が生まれたの?
7 見えない生きものもいるの?
8 畦草刈りのときに立ち止まるのはなぜ?