降旗 節雄/著 -- 白順社 -- 2020.12 -- 337.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 337.1/フリハ/一般 121524477 一般 利用可

資料詳細

タイトル 貨幣の謎を解く
書名ヨミ カヘイ ノ ナゾ オ トク
副書名 価値形態論から現代金融まで市場経済の貨幣論的分析
著者名 降旗 節雄 /著  
著者ヨミ フリハタ,セツオ  
出版者 白順社  
出版年 2020.12
ページ数等 404p
大きさ 19cm
版表示 新版
一般件名 貨幣  
ISBN 4-8344-0280-0
ISBN13桁 978-4-8344-0280-3
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120377733
NDC8版 337.1
NDC9版 337.1
NDC10版 337.1
著者紹介 1930年生まれ。東京大学大学院社会科学研究科博士課程修了。北海道大学教授、筑波大学教授を経て、帝京大学教授。宇野弘蔵に師事し、その衣鉢を継ぐ。著書は多数におよび、主要著作は『降籏節雄著作集全5巻』(社会評論社、2001~2005)にまとめられる。2009年逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 貨幣論研究の現代的課題
第1講 商品から貨幣が誕生するのはなぜか―価値形態または交換価値の意味
第2講 貨幣生成のメカニズム―価値形態論のテキストクリティーク
第3講 マルクス主義経済学の欠陥―久留間・宇野論争をめぐって
第4講 交換と貨幣をめぐって―吉沢英成『貨幣と象徴』を読む
第5講 社会科学の方法と貨幣論―岩井克人『貨幣論』が見失ったもの
第6講 資本主義分析と貨幣の意義―『資本論』批判から『資本論』へ
第7講 流通形態論の解明―宇野弘蔵の商品論・貨幣論および資本形式論の検討
第8講 信用論の構造―『資本論』における信用論の批判的再構築
第9講 現代資本主義と貨幣―資本主義の本質を失った現代経済の危機的構造