ソクラテスのたまご編集部/編 -- 学事出版 -- 2020.12 -- 370.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 370.4/カツコ/一般 121394492 一般 利用可

資料詳細

タイトル #学校ってなんだろう
書名ヨミ ガッコウ ッテ ナンダロウ
副書名 “学校”について自由に語ろう
著者名 ソクラテスのたまご編集部 /編  
著者ヨミ スイ  
出版者 学事出版  
出版年 2020.12
ページ数等 127p
大きさ 21cm
一般件名 学校 , 教育  
ISBN 4-7619-2680-5
ISBN13桁 978-4-7619-2680-9
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120376185
NDC8版 370.4
NDC9版 370.4
NDC10版 370.4
内容紹介 新型コロナウイルスの流行により教育は大きく見直しを迫られ、同時に新しい教育の形が次々と生まれている。さまざまな専門家たちが「学校とは」「教育とは」を自由に、真摯に語ったキャンペーン「#学校ってなんだろう」を書籍としてまとめたもの。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
学校は可能性を引き出し、将来の選択肢を広げてくれる場所(昆虫ハンター、タレント・牧田習さん)
学校は子どもたちの居場所。社会性は触れ合いから得られる(公認心理師・佐藤めぐみさん)
学校というパッケージには、生きていくためのスキルが詰められている(児童精神科医・前田佳宏さん)
学校には知識を獲得し、対話をする機会が平等に与えられている(弁護士・鬼澤秀昌さん)
学校は、家族以外に自分を愛してくれる人と出会い、世界を広げる場(家庭教育師・藤田郁子さん)
大切なのは学校?教科書?学習は新たな成長を遂げるときを迎えている(陰山ラボ代表・陰山英男さん)
学校へ行かなくても「学ぶこと」を絶対にやめちゃいけない(臨床心理士・村中直人さん)
学校はリーズナブルに不快や不自由を体験できる場所(コーチ・白土詠胡さん)
学校は自分らしさを知り、人と関わり合う力を身につける大切な居場所(カウンセラー・〓原航大さん)
好きや得意を極めたいなら、まずは学校で“脳みそ”を鍛えよう!(タレント・パトリック・ハーラン(パックン)さん)
人との違いを学び、心を成長させることに学校の存在意義がある(アンガーマネジメントファシリテーター・長縄史子さん)
学校の役割は、知識力・集団行動力・コミュニケーション力を鍛えること(心理士・車重徳さん)
学校は子どもたちが地域とともに成長することを学ぶ場所(プログラミング教室主宰・福井俊保さん)
学校が安全安心な場所になるよう学校の現状を見つめ、それぞれが意識改革を(教育社会学者・内田良さん)
学校がつらすぎるなら行かなくていい。でも学ぶことは止めないで(フリーアナウンサー・政井マヤさん)
“みんな一緒に”という幻想から脱却し、これからの教育を知ることを始めよう(哲学者・教育学者・苫野一徳さん)
“人生は一冊の問題集”学校もその一ページ(いじめ相談員・小野田真里子さん)
学校は社会性・勤勉性を培い、人間関係を築き心を育む場所(フリースクールカウンセラー・荒木信雄さん)
学校は“いざというときにSOSを出せる自分”を育む場所(臨床心理士・久保田健司さん)
ひとつの方法に固執せず、多様性のある個別学習で学びの可能性は広がる(教育学者・萩原真美さん)