武光 誠/著 -- 河出書房新社 -- 2020.11 -- 148.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 148.7/タケミ/一般S 121124301 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本人にとって干支とは何か
書名ヨミ ニホンジン ニ トッテ エト トワ ナニカ
副書名 東洋の科学「十干・十二支」の謎を解く
シリーズ名 KAWADE夢新書
副叢書名 S415
著者名 武光 誠 /著  
著者ヨミ タケミツ,マコト  
出版者 河出書房新社  
出版年 2020.11
ページ数等 214p
大きさ 18cm
一般件名 干支  
ISBN 4-309-50415-9
ISBN13桁 978-4-309-50415-5
定価 880円
問合わせ番号(書誌番号) 1120372868
NDC8版 148.7
NDC9版 148.7
NDC10版 148.6
著者紹介 1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は、日本古代史、歴史哲学。著書に『日本人なら知っておきたい神道』(河出書房新社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 干支と12動物について私たちは何も知らない
第1章 十干も十二支も「陰陽五行説」が基本―そもそも干支とは何か、なぜ「60」で一巡りなのか
第2章 独特の動物観が見えてくる―古代の中国人は、どのように十二支の動物を選んだか
第3章 中国にない行事、風習ができたわけ―渡来した十二支は、日本の動物信仰といかに交ざったか
第4章 寺社の勢力拡大と動物の神格化―神や仏と結びつく中で十二支信仰は生まれた
第5章 柔軟に姿を変え、占いとして定着―十二支の受容と広まりを日本史からたどる
終章 十二支から日本文化を読み解く