三浦 展/著 -- 光文社 -- 2020.11 -- 291.36

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 291.3/ミウラ/一般S 121344943 一般 利用可

資料詳細

タイトル 下町はなぜ人を惹きつけるのか?
書名ヨミ シタマチ ワ ナゼ ヒト オ ヒキツケル ノカ
副書名 「懐かしさ」の正体
シリーズ名 光文社新書
副叢書名 1098
著者名 三浦 展 /著  
著者ヨミ ミウラ,アツシ  
出版者 光文社  
出版年 2020.11
ページ数等 289p
大きさ 18cm
一般件名 東京都-歴史地理  
ISBN 4-334-04505-7
ISBN13桁 978-4-334-04505-0
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120372602
NDC8版 291.36
NDC9版 291.361
NDC10版 291.361
内容紹介 「近代」の象徴でもあった下町。だが、関東大震災を経て徐々に東京の重心は山の手に移動していく。私たちはなぜ、下町へ「懐かしさ」を見出しているのか?人々の暮らしや住まい、娯楽を中心に13の街の歴史を振り返りながら考える。
著者紹介 1958年新潟県生まれ。社会デザイン研究者。82年一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌「アクロス」編集室勤務。86年同誌編集長。90年三菱総合研究所入社。99年カルチャースタディーズ研究所設立。著書に『下流社会』(光文社新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 東京の下町には4つの段階がある
1 第一下町―日本橋・神田・京橋(中央区―貧民を追い出して進められた近代化;佃島・月島―「下町らしさ」は大阪から来た?;神田―スラムクリアランスによりモダン都市へ変貌;三崎町―東京の西進を象徴する「副都心」だった)
2 第二下町―浅草・下谷・芝(台東区―明治期に下町と呼ばれるように;佐竹―日本で2番目に古い商店街の波乱の歴史;芝―落語の世界とはまったく異なる西洋家具の時代)
3 第三下町―深川・墨田・荒川(深川―風光明媚な別荘地が工業地帯へ変貌;墨田区―工場・社宅・保育がつくった下町;荒川区―都心から押し出されてできた昭和の下町;汐入―震災後にできた長屋も再開発でタワマンに)
4 第四下町―北・足立・江戸川・葛飾(北区―荒川沿いに栄えた工場と赤羽・王子の発展;足立区―宿場町から工場街型下町に変貌した北千住;江戸川区―農村から下町的郊外住宅地として発展;葛飾区―寅さんが現在の下町イメージを規定した)