糸井 重里/著 -- マガジンハウス -- 2020.11 -- 490.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 490.1/イトイ/いき1 121316684 一般 利用可

資料詳細

タイトル いつか来る死
書名ヨミ イツカ クル シ
著者名 糸井 重里 /著, 小堀 鴎一郎 /著  
著者ヨミ イトイ,シゲサト , コボリ,オウイチロウ  
出版者 マガジンハウス  
出版年 2020.11
ページ数等 141p
大きさ 19cm
一般件名 生死  
ISBN 4-8387-3126-4
ISBN13桁 978-4-8387-3126-8
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120371531
NDC8版 490.14
NDC9版 490.14
NDC10版 490.14
内容紹介 72歳の糸井重里が、400人以上を看取ってきた82歳の訪問診療医と「死」を入り口に語り尽くす。死とちゃんと手をつなげたら、今を生きることにつながる。
著者紹介 【糸井重里】1948年群馬県生まれ。株式会社ほぼ日代表取締役社長。71年にコピーライターとしてデビュー。「不思議、大好き。」「おいしい生活。」などの広告で一躍有名に。また、作詞、文筆、ゲーム制作など幅広い分野で活躍。98年にウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を立ち上げてからは、同サイトでの活動に全力を傾けている。近著に『かならず先に好きになるどうぶつ。』『みっつめのボールのようなことば。』『他人だったのに。』(ほぼ日)などがある。聞き手・川島蓉子さんによる『すいません、ほぼ日の経営。』(日経BP)では「ほぼ日」の経営について明かしている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小堀鴎一郎】1938年東京生まれ。東京大学医学部医学科卒業。医学博士。東京大学医学部付属病院第一外科、国立国際医療センター(現国立国際医療研究センター)に外科医として勤務。定年退職後、埼玉県新座市の堀ノ内病院に赴任。訪問診療医として400人以上の看取りに関わる。著書に『死を生きた人びと 訪問診療医と355人の患者』(みすず書房)、『死を受け入れること-生と死をめぐる対話』(養老孟司さんとの共著、祥伝社)がある。訪問診療の活動を追ったドキュメンタリー映画『人生をしまう時間(とき)』(2019年公開)も話題となる。母は小堀杏奴。祖父は森鴎外。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
糸井と小堀が語る1 生きてきたように
糸井が語る 先がそんなにないと思うとピリッとする
糸井と小堀が語る2 死と手をつなげたら
小堀が語る 家族の歴史も事情もそれぞれ