相馬 直子/著 -- ポプラ社 -- 2020.11 -- 369.26

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 369.26/ソウマ/一般S 121351236 一般 利用可

資料詳細

タイトル ひとりでやらない育児・介護のダブルケア
書名ヨミ ヒトリ デ ヤラナイ イクジ カイゴ ノ ダブル ケア
シリーズ名 ポプラ新書
副叢書名 200
著者名 相馬 直子 /著, 山下 順子 /著  
著者ヨミ ソウマ,ナオコ , ヤマシタ,ジュンコ  
出版者 ポプラ社  
出版年 2020.11
ページ数等 229p
大きさ 18cm
一般件名 家族介護 , 育児  
ISBN 4-591-16828-X
ISBN13桁 978-4-591-16828-8
定価 860円
問合わせ番号(書誌番号) 1120371366
NDC8版 369.26
NDC9版 369.26
NDC10版 369.26
内容紹介 ダブルケアは気づかないうちに始まり、仕事、家庭に大きな影響を及ぼす。辞職や経済的な困窮、家族関係の変化…。ダブルケア家庭の実態を中心に「ケア労働」のリアルをあきらかにし、官民の制度、試みなどから、救援策を考える希望に満ちた1冊。
著者紹介 【相馬直子】1973年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。著作に、『子育て支援を労働として考える』(松木洋人氏と共編、勁草書房、2020年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【山下順子】1974年生まれ。ブリストル大学社会・政治・国際学研究科上級講師。ヨーロッパと東アジア諸国を比較しながら、社会政策が人々の家族関係や介護関係にどんな影響を及ぼすのかを研究する。著作に、『労働再審5 ケア・協働・アンペイドワーク:揺らぐ労働の輪郭』(仁平典宏氏と共編、大月書店、2011年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ダブルケアのリアル(「突然」はじまるダブルケア;ダブルケアが人生にもたらす小さくない影響 ほか)
第2章 ダブルケアをとりまく「文学」と「制度」(介護文学からダブルケア文学へ;嫁介護―介護サービスの黎明期 ほか)
第3章 ダブルケアを読み解く(ダブルケアを困難にする社会構造;誰が介護をするのかという「新しい」問題 ほか)
第4章 広がるダブルケアネットワーク(ダブルケア研究のはじまり;横浜のNPO、行政との連携―第1ステージ調査 ほか)
第5章 ダブルケア視点で社会設計を(ダブルケアの認知を広げよう;身近な支援者が声をあげよう ほか)