内田 樹/著 -- 文藝春秋 -- 2020.11 -- 304

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 304/ウチタ/一般H 121288959 一般 利用可

資料詳細

タイトル コモンの再生
書名ヨミ コモン ノ サイセイ
著者名 内田 樹 /著  
著者ヨミ ウチダ,タツル  
出版者 文藝春秋  
出版年 2020.11
ページ数等 270p
大きさ 19cm
ISBN 4-16-391292-4
ISBN13桁 978-4-16-391292-9
定価 1450円
問合わせ番号(書誌番号) 1120370831
NDC8版 304
NDC9版 304
NDC10版 304
内容紹介 天下りのマッチポンプ、地方の過疎化、アンチ・グローバル化現象…。コモン(共有地)の再生が日本の活路を開く。分断を超えて、新しい共同幻想が立ち上がる希望の書。『GQ JAPAN』連載エッセイを書籍化。
著者紹介 1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 “公共”を再構築する(国家は市民が作った人工物である;「コモンの再生」が始まる ほか)
2 これからの政治を語ろう(「美しい国」に対峙する政治思想はなぜ生まれないのか?;「共謀罪」は「パノプティコン」装置である ほか)
3 隗より始めよ(瞑想のやり方について;フランス語の動詞“se d´ebrouiller”の意味とは? ほか)
4 ゆらぐ国際社会(米とキューバの国交回復にどんな意味があるのでしょうか?;不動産王の「壁作り」はなぜ支持されたのか? ほか)