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社寺会堂から探る江戸東京の精神文化
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中島 隆博/編集 -- 勁草書房 -- 2020.10 -- 162.136
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
162.1/シヤシ/一般
121326261
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
社寺会堂から探る江戸東京の精神文化
書名ヨミ
シャジ カイドウ カラ サグル エド トウキョウ ノ セイシン ブンカ
著者名
中島 隆博
/編集,
吉見 俊哉
/編集,
佐藤 麻貴
/編集
著者ヨミ
ナカジマ,タカヒロ , ヨシミ,シュンヤ , サトウ,マキ
出版者
勁草書房
出版年
2020.10
ページ数等
228,3p
大きさ
20cm
一般件名
宗教-東京都
ISBN
4-326-24851-3
ISBN13桁
978-4-326-24851-3
定価
3000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120369696
NDC8版
162.136
NDC9版
162.1361
NDC10版
162.1361
内容紹介
仏教、神道、儒教、キリスト教、イスラーム教などが、多様性と複雑性を保持しながら平和的に共存している湯島神田上野地区。この地域を中心に、共存の基盤となる精神文化が、どのように育まれてきたのかを探り、交流や接続が過剰な現代における展望を示す。
著者紹介
【中島隆博】東京大学東洋文化研究所教授。専門は中国哲学、比較哲学、世界哲学、表象文化論。刊行中のちくま新書『世界哲学史』1-8の責任編集の一人。著作に『残響の中国哲学』(東京大学出版会、2007年)、『ヒューマニティーズ 哲学』(岩波書店、2009年)、『共生のプラクシス』(東京大学出版会、2011年)、『悪の哲学』(筑摩書房、2012年)、『思想としての言語』(岩波書店、2017年)等、多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【吉見俊哉】東京大学大学院情報学環教授。専門は社会学・文化研究。主な著書に『都市のドラマトゥルギー』(河出文庫、2008年)、『博覧会の政治学』(講談社学術文庫、2010年)、『ポスト戦後社会』(岩波新書、2009年)、『平成時代』(同、2019年)、『視覚都市の地政学』(岩波書店、2016年)、『戦後と災後の間』(集英社新書、2018年)、『五輪と戦後』(河出書房新社、2020年)、『東京裏返し』(集英社新書、2020年)等、多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1 社寺会堂の現在・過去・未来―6施設へのインタビュー(神田神社―神田明神;湯島聖堂;東京復活大聖堂教会―ニコライ堂;湯島天満宮―湯島天神;アッサラーム・ファンデーション;東叡山 寛永寺)
2 江戸東京の精神文化―宗教性と変容(仏教の変容と日本の社会;神道における宗教性と変容;ロシア正教と大地性;日本の儒教)
3 鼎談・日本の新しい精神文化へ
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