アーヴィング・ケネス・ゾラ/著 -- 生活書院 -- 2020.10 -- 369.27

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369.27/ソラ/一般 121324142 一般 利用可

資料詳細

タイトル ミッシング・ピーシズ
書名ヨミ ミッシング ピーシズ
副書名 アメリカ障害学の原点
著者名 アーヴィング・ケネス・ゾラ /著, ニキ リンコ /訳  
著者ヨミ ゾラ,アーヴィング・ケネス , ニキ,リンコ  
出版者 生活書院  
出版年 2020.10
ページ数等 411p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:MISSING PIECES
一般件名 障害者-アメリカ合衆国 , 障害者福祉-アメリカ合衆国  
ISBN 4-86500-117-4
ISBN13桁 978-4-86500-117-4
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120369140
NDC8版 369.27
NDC9版 369.27
NDC10版 369.27
内容紹介 人を半人前扱いするとはどういうことか…。身体(医学モデル)と社会(社会モデル)の二分法を架橋し、アメリカにおける「障害社会学」から「障害者の語りとしての障害学」への分水嶺ともなった、ゾラの主著にして必読の書。
著者紹介 【アーヴィング・ケネス・ゾラ】1935年、アメリカ合衆国マサチューセッツ州生まれ。ハーバード大学卒業。医療社会学者。16歳で罹患したポリオ・サバイバー。アメリカ障害学会(Society for Disability Studies)創設メンバーであり、学会ニュースレターの『季刊障害学』(Disability Studies Quarterly)は、生前ほとんど一人で編集していた。「アメリカ障害学創設の父」と呼ばれている。1994年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【ニキリンコ】1965年日本生まれ。出版翻訳者。訳書にワイズ『奇跡の生還を科学する』(青土社)、アースキン『モッキンバード』、ブートン『人生の途上で聴力を失うということ』(明石書店)、バーンバウム『アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語』、デサール&タッターソル(三中信宏との共訳)『ビールの自然誌』(勁草書房)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 その前(「障害の克服」は障害の物語のはじまりにすぎない;はじまりには理念があった;初めての理想郷訪問)
第2部 その間(もりだくさんすぎる一日―五月二五日 木曜日;一日を埋めつくす細々とした出来事―五月二六日 金曜日;一年でもっとも華々しい夜―五月二七日 土曜日;自分と向き合い、対話する―五月二八日 日曜日;権力も愛も、分かちあう事は難しい―五月二九日 月曜日;立っているか座っているか、それですべてが違ってくる―五月三〇日 火曜日;過ぎ去れど、忘れえず―五月三一日 水曜日)
第3部 その後(聞くのも難しいが、語るのはさらに難しい―身体障害者と慢性疾患患者の世界という実現しそうもなく、実現しても問題だらけであろう世界についての考察;廃疾にいたる四つの階段―性の否定、怒りの否定、脆弱さの否定、可能性の否定;インテグレーション、個人、社会についての、締めくくりではあるがとても終わりとはいえない考えのいくつか)