ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ/著 -- 幻戯書房 -- 2020.11 -- 989.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 989.2/ニエコ/一般 121378891 一般 利用可

資料詳細

タイトル 山の花環 小宇宙の光
書名ヨミ ヤマ ノ ハナワ
シリーズ名 ルリユール叢書
著者名 ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ /著, 田中 一生 /訳, 山崎 洋 /訳  
著者ヨミ ニェゴシュ,ペタル・ペトロビッチ , タナカ,カズオ , ヤマザキ,ヒロシ  
出版者 幻戯書房  
出版年 2020.11
ページ数等 600p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:Горски виjенац
ISBN 4-86488-208-8
ISBN13桁 978-4-86488-208-8
定価 6500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120368480
NDC8版 989.21
NDC9版 989.21
NDC10版 989.2
内容紹介 イスラム教改宗者の討伐という歴史的事件を材に、民衆の「哀しき人間の運命」を綴った、セルビア「第二の聖書」と目される一大詩篇『山の花環』。宇宙創造、人間の堕落と魂の救済を詠う『小宇宙の光』。ニェゴシュを代表する二大叙事詩。
著者紹介 【ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ】1813-51。1813年モンテネグロのニェグシ村生まれ、1851年ツェティニェ歿。俗名ラーデ・トーモフ。1830年モンテネグロの統治者に即位。1833年セルビア正教会主教に聖別、ペタル二世ペトロビッチを名乗る。モンテネグロの近代化とトルコからの解放に努めるとともに、詩作品を発表、セルビア文学史上、最大の詩人といわれる。叙事詩三部作『小宇宙の光』(1845)、『山の花環』(1847)、『偽帝小シチェパン』(1851)のほか、叙事詩集『セルビアの鏡』(1846)、詩集『ツェティニェの隠者』(1834)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【田中一生】1935年、北海道生まれ、2007年東京歿。早稲田大学露文科を卒業後、ベオグラード大学に留学、ビザンチン美術およびユーゴスラビア文学を研究(1962-67)。訳書に、ウィンテルハルテル『チトー伝』(徳間書店)、クレキッチ『中世都市ドゥブロヴニク』(彩流社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
山の花環―十七世紀末の歴史的事件(聖神降臨祭の前夜、ロブチェン山にて開かれし民会;生神女誕生祭の日、ツェティニェにて不和仲裁とて開かれし民会;降誕祭前夜)
小宇宙の光