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アイヌ語地名の南限を探る
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筒井 功/著 -- 河出書房新社 -- 2020.10 -- 291.034
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
291/ツツイ/一般
121219939
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
アイヌ語地名の南限を探る
書名ヨミ
アイヌゴ チメイ ノ ナンゲン オ サグル
著者名
筒井 功
/著
著者ヨミ
ツツイ,イサオ
出版者
河出書房新社
出版年
2020.10
ページ数等
258p
大きさ
20cm
一般件名
日本-地名-歴史
,
アイヌ語
ISBN
4-309-22811-9
ISBN13桁
978-4-309-22811-2
定価
2800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120366005
NDC8版
291.034
NDC9版
291.0189
NDC10版
291.0189
内容紹介
日本列島のアイヌ語地名は北海道と東北北部に限られる。「モヤ」「タッコ」「オサナイ」の計37地名の現場を検証し、東北北部にアイヌ語地名の南限を確定する。先住縄文人がアイヌ人と沖縄人に分かれたとする「二重構造モデル」を否定する。写真多数収録。
著者紹介
1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。正史に登場しない非定住民の生態や民俗の調査・取材を続ける。著書に、『漂泊の民サンカを追って』などがある。第20回旅の文化賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 モヤはアイヌの「聖なる山」であった
第2章 「モヤ」の原義を求めて
第3章 タッコは「聖山の遥拝所」も含む
第4章 タッコには似た音の地名が珍しくない
第5章 オサナイには「川尻が乾いた川」が多い
第6章 南限線周辺を詳しく調べる
第7章 どのようにして今日に伝わったか
第8章 マタギはアイヌの末裔である
第9章 アイヌ民族は、いつ南下してきたか
第10章 エミシとアイヌは同じではない
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