早川 史哉/共著 -- ベースボール・マガジン社 -- 2020.9 -- 783.47

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 783.4/ハヤカ/闘病記 121163177 一般 利用可

資料詳細

タイトル 生きる、夢をかなえる
書名ヨミ イキル ユメ オ カナエル
副書名 僕は白血病になったJリーガー
著者名 早川 史哉 /共著, 大中 祐二 /共著  
著者ヨミ ハヤカワ,フミヤ , オオナカ,ユウジ  
出版者 ベースボール・マガジン社  
出版年 2020.9
ページ数等 214p
大きさ 19cm
一般件名 闘病記 白血病 【がん 血液】 , 闘病・看病  
個人件名 早川 史哉  
ISBN 4-583-11317-X
ISBN13桁 978-4-583-11317-3
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120364125
NDC8版 783.47
NDC9版 783.47
NDC10版 783.47
内容紹介 アルビレックス新潟に所属するJリーガーの早川史哉はプロデビュー直後に急性白血病を発病。骨髄移植と入院生活を経て2019年10月にカムバックを果たした。周囲で支える関係者の証言を交え、若きJリーガーの軌跡と現在のありのままの姿を活写する。
著者紹介 【早川史哉】アルビレックス新潟所属のJリーガー。1994年1月12日、新潟県新潟市生まれ。6歳でサッカーを始め、中学、高校はアルビレックス新潟のアカデミーでプレー。2011年には2011FIFAU-17ワールドカップにU-17日本代表として出場。2012年に筑波大学に進学。2016年シーズンにJクラブ、アルビレックス新潟に入団。念願のプロサッカー選手として活動を開始した矢先、急性白血病と判明。骨髄移植を行い、2017年退院。リハビリを経て2018年8月からトップチームの練習に合流する。2019年8月J2第28節・岡山戦で約3年半ぶりに試合メンバーに入ると、10月5日、J2第35節・鹿児島戦にフル出場。1287日ぶりに公式戦のピッチでプレーした。そこから鹿児島戦を含む最終節まで8試合に先発出場。2020年シーズンもJ2開幕節・群馬戦のメンバーに入り、以後もさまざまなポジションで新潟の勝利に貢献している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【大中祐二】1969年8月22日、愛媛県生まれ。ライター。広島大学総合科学部卒。1994年、株式会社ベースボール・マガジン社に入社し、『相撲』、『ワールドサッカーマガジン』(休刊)編集部を経て、2004年、『週刊サッカーマガジン』(現『サッカーマガジン』)編集部の配属に。J1に昇格したアルビレックス新潟の担当となる。2009年、フリーランスとなって新潟に移住。以来、12年間にわたってチームの魅力を伝えようと活動を続けてきた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに―彼にしかできないこと
1章 いまの自分を受け入れ、一歩ずつ
2章 「生きる」ために必要ならば
3章 怖いけど「プロ選手」に戻りたい
4章 自分のことばで伝えたい
5章 続けているから、また会える
6章 夢は「生きる」こと、それから
あとがき―サッカー選手であることを、おろそかにせず