和田 昭允/〔述〕 -- 芙蓉書房出版 -- 2020.9 -- 288.3

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 288.3/キトコ/一般 121320024 一般 利用可

資料詳細

タイトル 木戸侯爵家の系譜と伝統
書名ヨミ キド コウシャクケ ノ ケイフ ト デントウ
副書名 和田昭允談話
シリーズ名 尚友ブックレット
副叢書名 36
著者名 和田 昭允 /〔述〕, 尚友倶楽部史料調査室 /編集, 伊藤 隆 /編集, 塚田 安芸子 /編集  
著者ヨミ ワダ,アキヨシ , ショウユウ クラブ , イトウ,タカシ , ツカダ,アキコ  
出版者 芙蓉書房出版  
出版年 2020.9
ページ数等 284p
大きさ 21cm
一般件名 木戸(家)(萩市)  
ISBN 4-8295-0798-5
ISBN13桁 978-4-8295-0798-8
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120364108
NDC8版 288.3
NDC9版 288.3
NDC10版 288.3
内容紹介 維新三傑の一人である木戸孝允、日本の工学の父と呼ばれた山尾庸三を曾祖父に持ち、自らは生物物理学の研究者である和田昭允氏への5回にわたるインタビューに、木戸侯爵家の人物論考、和田小六夫人春子が大正から戦後まで書き綴った日記を合わせて収録。
著者紹介 【伊藤隆】東京大学名誉教授。1932年東京都生まれ。東京大学文学部国史科卒。東京大学文学部教授、埼玉大学大学院教授、政策研究大学院大学教授を経て東京大学名誉教授。近代史史料やオーラルヒストリーを編纂・刊行。主な著書に『昭和初期政治史研究』(東京大学出版会)、『岸信介の回想』(共著、文藝春秋)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【塚田安芸子】日本大学文理学部人文研究所研究員。1958年東京都に生まれる。2020年日本大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了。博士(文学)。30年にわたる自治体勤務の後、日本近現代史の研究に携わる。研究実績に、「木戸幸一の思想形成過程について―青年期の日記から―」(『史叢』第91号、2014年9月)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
和田昭允談話(海外と日本をつなぐ系譜;昭和の政治史を目撃する ほか)
和田昭允氏に聞く 終戦前後の木戸幸一とその周辺について
革新の気風と広い視野を持って―和田昭允氏に受け継がれるもの(木戸家・和田家の主だった人々;母方の系譜をたどる ほか)
和田春子日記(抄録)(大正6年(1917)~昭和29年(1954))