梨木 香歩/著 -- 毎日新聞出版 -- 2020.9 -- 914.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 914.6/ナシキ/一般 121216348 一般 利用可

資料詳細

タイトル 炉辺の風おと
書名ヨミ ロヘン ノ カゼオト
著者名 梨木 香歩 /著  
著者ヨミ ナシキ,カホ  
出版者 毎日新聞出版  
出版年 2020.9
ページ数等 287p
大きさ 20cm
ISBN 4-620-32650-X
ISBN13桁 978-4-620-32650-4
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120361692
NDC8版 914.6
NDC9版 914.6
NDC10版 914.6
内容紹介 炎に映る孤独はひたひたと一人を満たす。他の誰でもない、自分の生を生きていく。八ケ岳の山小屋に籠もり思い巡らす、自然との共生、日常の偉大さ、コロナ後の世界…。心身の真芯に響く美しい文章で思索を誘う希有なエッセー。
著者紹介 1959年生まれ。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』など。エッセイに『春になったら苺を摘みに』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 山小屋暮らし(山の深みに届く生活;火のある風景;遅い春・早い初夏;風の来る道;ストーブの話;長く使われるのも)
第2章 巡りゆくいのち(深まっていくもの;更新される庭;冬ごもりの気持ち;養生のこと;南の風)
第3章 鳥の食事箱(野生と付き合う;リスのこと;植物と仲良くなり、ときどき食べる;時間が止まり)
第4章 いのちの火を絶やさぬように(滲み出る本質;滞りが生まれてしまう;少しずつ、育てる)
第5章 遠い山脈(秘そやかに進んでいくこと;日常が甦る;遠い山脈;生命は今もどこかで;右往左往のただなかに在ること)