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1 件中、 1 件目
旧ドイツ領全史
利用可
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衣笠 太朗/著 -- パブリブ -- 2020.9 -- 234
SDI
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所蔵は
2
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0
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
234/キヌカ/一般
121360195
一般
利用可
鳥取県立
書庫
234/キヌカ/県人H
121360286
郷土県人
禁帯出
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資料詳細
タイトル
旧ドイツ領全史
書名ヨミ
キュウ ドイツリョウ ゼンシ
副書名
「国民史」において分断されてきた「境界地域」を読み解く
シリーズ名
旧領土スタディーズ
副叢書名
Vol.1
著者名
衣笠 太朗
/著
著者ヨミ
キヌガサ,タロウ
出版者
パブリブ
出版年
2020.9
ページ数等
463p
大きさ
21cm
一般件名
ドイツ-歴史
,
領土
ISBN
4-908468-44-3
ISBN13桁
978-4-908468-44-5
定価
3300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120361197
NDC8版
234
NDC9版
234
NDC10版
234
著者紹介
1988年、鳥取県生まれ。博士(学術)。専門はシュレージエン/シロンスク史、中・東ヨーロッパの近現代史、ナショナリズム史。静岡大学人文学部、神戸大学大学院人文学研究科修士課程を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を修了。元日本学術振興会特別研究員(DC2)。現在は秀明大学学校教師学部助教。主な業績は「上シレジアにおける「ドイツ人の追放」と民族的選別―戦後ポーランドの国民国家化の試み」(査読論文、2015年)、「第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動」(博士論文、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
歴史観光ガイド
序章 「旧ドイツ領」史概観
第1章 オストプロイセン―歴代君主の戴冠地ケーニヒスベルクを擁すプロイセンの中核
第2章 ヴェストプロイセン―ポーランド分割後にプロイセンと一体化させられた係争地
第3章 シュレージエン―ピァスト朝・ハプスブルクを経て、工業化を果たした言語境界地域
第4章 ポーゼン―プロイセンによって「ドイツ化」の対象となった「ポーランド揺籃の地」
第5章 ヒンターポンメルン―スウェーデン支配を経て保守派の牙城となったバルト海の要衝
第6章 北シュレースヴィヒ―普墺戦争からドイツ統一、デンマーク国民国家への足掛かり
第7章 エルザス=ロートリンゲン―独仏対立の舞台から和解の象徴、欧州連合の中心地に
第8章 オイペン・マルメディ周辺地域―ベルギーの中のドイツ語共同体と、線路で分断された飛び地
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