饗庭 伸/編著 -- 学芸出版社 -- 2020.9 -- 379.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 379.6/アイハ/一般 121308251 一般 利用可

資料詳細

タイトル 素が出るワークショップ
書名ヨミ ス ガ デル ワークショップ
副書名 人とまちへの視点を変える22のメソッド
著者名 饗庭 伸 /編著, 青木 彬 /編著, 角尾 宣信 /編著, アサダ ワタル /著, 安藤 哲也 /著, 角屋 ゆず /著, 羽原 康恵 /著  
著者ヨミ アイバ,シン , アオキ,アキラ , ツノオ,ヨシノブ , アサダ,ワタル , アンドウ,テツヤ , カクヤ,ユズ , ハバラ,ヤスエ  
出版者 学芸出版社  
出版年 2020.9
ページ数等 302p
大きさ 19cm
一般件名 ワークショップ  
ISBN 4-7615-2752-8
ISBN13桁 978-4-7615-2752-5
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120361053
NDC8版 379.6
NDC9版 379.6
NDC10版 379.6
内容紹介 アイスブレイクは盛り上がれば良いの?コミュニティ活動では本気で語りあえている?今ある価値観に固まってしまってない?そんな問いに応えるべく、まちづくり・アート・福祉の現場で追究された22の技術と本音の議論。
著者紹介 【饗庭伸】1971年兵庫県生まれ。東京都立大学都市環境学部教授。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(工学)。東京都立大学助手などを経て2017年より現職。専門は都市計画・まちづくり。著書に、人口減少時代の都市計画の理論をまとめた『都市をたたむ』(2015年・花伝社)、昭和の津波から東日本からの復興にいたるまでの東北の小さな村の時間をまとめた『津波のあいだ、生きられた村』(共著、2019年・鹿島出版会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【青木彬】1989年東京生まれ。インディペンデント・キュレーター。首都大学東京インダストリアルアートコース卒業。様々なアートプロジェクトを通じて、日常生活でアートの思考や作品がいかに創造的な場を生み出せるかを模索している。社会的擁護下にある子どもたちとアーティストを繋ぐ「dear Me」企画・制作。まちを学びの場に見立てる「ファンタジア!ファンタジア!─生き方がかたちになったまち─」ディレクター。都市と農村を繋ぐ文化交流拠点「喫茶野ざらし」共同ディレクター。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 アイスブレイク―盛り上げる場から語りの場へ(くせの再演―演じ合って見えてくる“生活”と“表現”のボーダー;青い山脈ノリノリ法―語り始めるきっかけになる、懐かしの一曲 ほか)
2章 ブレインストーミング―アリバイづくりからコミュニケーションづくりへ(川崎景観ボードゲーム―まちへの愛着が可視化されるゲーム;夢見る都市計画家ゲーム―夢とアイデアの実現手段が無数に編み出されるゲーム ほか)
3章 コミュニティ活動―本音が動くと活動は続く(上北沢の小さなおうち 耐震改修とみんなのキッチンづくり―空き家の使い方・続け方を自分ごとにする;えいちゃんくらぶ(映像メモリーちゃんぽんくらぶ)―パーソナルな映像制作活動が、人と地域の記憶になる ほか)
4章 実験ワークショップ―価値観をほぐし、広がる世界を共有する(八戸の棚 Remix!!!!!!!!―街なかの「余白(空き店舗)」を市民の表現の場に;URBANING_U―都市を体験し直す方法 ほか)