島田 裕巳/著 -- 中央公論新社 -- 2020.9 -- 162.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 162.1/シマタ/一般S 121308137 一般 利用可

資料詳細

タイトル 疫病vs神
書名ヨミ エキビョウ ヴイエス カミ
シリーズ名 中公新書ラクレ
副叢書名 700
著者名 島田 裕巳 /著  
著者ヨミ シマダ,ヒロミ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2020.9
ページ数等 222p
大きさ 18cm
一般件名 宗教-日本-歴史 , 信仰-日本-歴史 , 伝染病-日本-歴史  
ISBN 4-12-150700-2
ISBN13桁 978-4-12-150700-6
定価 820円
問合わせ番号(書誌番号) 1120359779
NDC8版 162.1
NDC9版 162.1
NDC10版 162.1
内容紹介 日本人はくり返し流行する疫病を神として祀ることで、その災厄から逃れようとしてきた。そこには、一神教の世界と異なり、多神教の日本だからこその疫神を祀るという行為がある。長い歴史の中で、日本人はどのように病と闘ってきたのか。
著者紹介 1953年東京都生まれ。宗教学者、作家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(専攻は宗教学)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に『創価学会』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 医学はどれだけ流行病に無力だったのか
第2章 疫病神としての天照大神
第3章 疫病は仏教伝来のせいなのか
第4章 天然痘の大流行が東大寺の大仏を生んだ
第5章 祇園祭の起源は疫病退散
第6章 菅原道真を怨霊とした咳病はインフルエンザ
第7章 疫病がくり返される末法の世が鎌倉新仏教を生んだ
第8章 なぜキリスト教の宣教師は日本に疫病をもたらさなかったのか
第9章 虎狼狸という妖怪の正体はコレラ