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1 件中、 1 件目
正岡子規
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井上 泰至/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2020.9 -- 911.36
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
911.3/イノウ/一般
121278652
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
正岡子規
書名ヨミ
マサオカ シキ
副書名
俳句あり則ち日本文学あり
シリーズ名
ミネルヴァ日本評伝選
著者名
井上 泰至
/著
著者ヨミ
イノウエ,ヤスシ
出版者
ミネルヴァ書房
出版年
2020.9
ページ数等
227,4p
大きさ
20cm
個人件名
正岡 子規
ISBN
4-623-09013-2
ISBN13桁
978-4-623-09013-6
定価
3000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120358412
NDC8版
911.36
NDC9版
911.362
NDC10版
911.362
内容紹介
近代俳句・短歌、それに写生文という新しい扉を開いた正岡子規。その「腹蔵」には「江戸」がしっかりと根を張っていた。多面体でありえた、またそうならなければならなかった子規の「志」とは何か。挑戦と敢闘の短い生涯に迫る。
著者紹介
1961年、京都市生まれ。上智大学文学部国文学科卒業。同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。現在、防衛大学校教授。著書に『子規の内なる江戸――俳句革新というドラマ』(角川学芸出版、2011)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 松山や秋より高き天守閣―松山時代(一八六七~八三)
第2章 草茂みベースボールの道白し―学生時代(1)(一八八三~八八)
第3章 卯の花をめがけてきたかほととぎす―学生時代(2)(一八八九~九二)
第4章 芭蕉忌や我に派もなく伝もなし―俳人「子規」の誕生(一八九三~九五)
第5章 いくたびも雪の深さを尋ねけり―俳句の名声と病(一八九五~九六)
第6章 今年はと思ふことなきにしもあらず―雑誌の発刊と写生文(一八九六~九八)
第7章 くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる―短歌の革新へ(一八九六~一九〇一)
第8章 糸瓜咲て痰のつまりし佛哉―最晩年、病床を描く(一九〇一~〇二)
終章 遺産が生む新たな遺産
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