山縣 宣彦/編著 -- 成山堂書店 -- 2020.8 -- 683.91

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 683.9/ヤマカ/一般 121272903 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「みなと」のインフラ学
書名ヨミ ミナト ノ インフラガク
副書名 PORT2030の実現に向けた処方箋
著者名 山縣 宣彦 /編著, 加藤 一誠 /編著  
著者ヨミ ヤマガタ,ノリヒコ , カトウ,カズセイ  
出版者 成山堂書店  
出版年 2020.8
ページ数等 236p
大きさ 21cm
一般件名 港湾行政-日本  
ISBN 4-425-39501-8
ISBN13桁 978-4-425-39501-9
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120357982
NDC8版 683.91
NDC9版 683.91
NDC10版 683.91
著者紹介 【山縣宣彦】一般財団法人みなと総合研究財団理事長。1954年生まれ。77年京都大学工学部土木工学科卒業後、運輸省(当時)入省。北九州市港湾空港局長、国土交通省大臣官房技術参事官、港湾局長、三井住友海上火災保険株式会社顧問等を経て、2018年より現職。日本大学理工学部非常勤講師等歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【加藤一誠】慶應義塾大学商学部教授。1964年生まれ。87年同志社大学経済学部卒業、博士(経済学)(同志社大学)。関西外国語大学、日本大学経済学部等を経て現職。『空港経営と地域』、『交通インフラ・ファイナンス』ともに成山堂書店(共編著)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
【鳥取県関係】第10章 クルーズ振興をめぐる期待と課題 111-122
みなとの空間計画の歴史・文化・生活からの発想―PORT 2030 Premium Portの実践
わが国の港湾政策とPORT 2030―港湾の中長期ビジョンの変遷とPORT 2030
海運インテグレーターの出現と港湾に求められるサービスの変化
荷主による港湾選択の論理と実際―輸入コンテナ貨物を中心に
東南アジアのコンテナシャトル便成立の可能性
コンナテ貨物輸送のモーダルシフトと港湾利用促進に向けた課題
PORT 2030の連携と補完
PORT 2030と輸出貨物の重要性
内航RORO/フェリーへのモーダルシフトの可能性
クルーズアイランド化を目指す方策
資源・エネルギー輸送の政策的な位置づけ
港湾の環境政策と新エネルギー
情報通信技術を活用した港湾のスマート化・強靱化
自働化・AI 化による効率性向上の課題と可能性
農産品輸出と地方港湾の役割
PORT 2030 と九州の地方港湾
秋田港の新たな動きとPORT 2030の適用可能性
港湾政策における地方港の位置づけと戦略