落合 功/著 -- 学文社 -- 2020.9 -- 338.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 338.2/オチア/一般 121328127 一般 利用可

資料詳細

タイトル やさしく日本の金融史
書名ヨミ ヤサシク ニホン ノ キンユウシ
著者名 落合 功 /著  
著者ヨミ オチアイ,コウ  
出版者 学文社  
出版年 2020.9
ページ数等 157p
大きさ 19cm
一般件名 金融-日本-歴史  
ISBN 4-7620-2951-3
ISBN13桁 978-4-7620-2951-6
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120357593
NDC8版 338.21
NDC9版 338.21
NDC10版 338.21
内容紹介 古代から昭和戦前までにおける日本の金融に関する象徴的な歴史事象をわかりやすく解説し、先達たちの金融政策に学びながら、今日の日本経済を読み取る眼力を養うことを目指す入門書。
著者紹介 青山学院大学経済学部教授。学位:博士(史学)。1966年神奈川県川崎市生まれ。1995年中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了。1995年日本学術振興会特別研究員。2002~13年広島修道大学商学部教授。2013年現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 金融史としての古代・中世(日本初の銭、富本銭の発行―朝廷の勝手な都合だった;元号になった銅の発見―貨幣経済の始まり ほか)
第2章 金融史としての近世(埋蔵金の行方は―分銅金という金塊;保険の始まり―投機か保険か ほか)
第3章 金融史としての明治時代(明治維新政府の失政をみる―太政官札から金札へ;ウサギ・バブル―うさぎが投機の対象に ほか)
第4章 金融史としての大正・昭和戦前期(成金―「金になっても所詮は歩」か、「王を奪取する金」となるか;地方銀行の倒産―地域も人も銀行次第 ほか)