鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
大配石と異形の土偶
利用可
予約かごへ
新津 健/著 -- 新泉社 -- 2020.8 -- 210.2
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.2/ニイツ/一般
121266442
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
大配石と異形の土偶
書名ヨミ
ダイハイセキ ト イギョウ ノ ドグウ
副書名
金生遺跡
シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」
副叢書名
146
著者名
新津 健
/著
著者ヨミ
ニイツ,タケシ
出版者
新泉社
出版年
2020.8
ページ数等
93p
大きさ
21cm
一般件名
大泉町(山梨県)-遺跡・遺物
,
住居址
,
縄文式文化時代
ISBN
4-7877-2036-8
ISBN13桁
978-4-7877-2036-8
定価
1600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120354857
NDC8版
210.2
NDC9版
215.1
NDC10版
215.102
内容紹介
大きな窓のような目、長く突き出た口、踏ん張った両脚に直接顔面が乗るような姿…。この異形の土偶や大きな石棒などを取り込んだ、河原のような累々たる石の群れが、八ヶ岳南麓の水田の下から出土した。中部高地の縄文最後の光芒を描く。
著者紹介
1949年、山梨県生まれ。上智大学大学院修士課程文学研究科史学専攻修了。元山梨県埋蔵文化財センター所長。現在、昭和測量株式会社文化財調査課研究顧問、山梨英和大学非常勤講師。主な著作『猪の文化史』(考古編・歴史編、雄山閣)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 金生遺跡の発見(八ヶ岳南麓に縄文後・晩期の遺跡が;富士山を望む地)
第2章 あらわれた大配石遺構(石をめぐらす住居の出現;祈りの場―1号配石;石棒と石剣―4号・5号配石;金生最後の配石―2号・3号配石;配石墓;金生ムラの変遷)
第3章 縄文後・晩期の祭祀(石への祈り;異形の土偶;土製耳飾り;イノシシと祭祀)
第4章 縄文晩期の情景(山岳遠望;縄文後・晩期集落と広域交流;古代中国との交流を考える;晩期終末のムラ)
第5章 よみがえる金生遺跡(配石と住居の復元;史跡公園と考古資料館)
ページの先頭へ