土屋 貴裕/監修・著 -- 東京美術 -- 2020.7 -- 721.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 721.2/ツチヤ/一般 121258571 一般 利用可

資料詳細

タイトル もっと知りたい鳥獣戯画
書名ヨミ モット シリタイ チョウジュウ ギガ
シリーズ名 アート・ビギナーズ・コレクション
著者名 土屋 貴裕 /監修・著, 三戸 信惠 /監修・著, 板倉 聖哲 /著  
著者ヨミ ツチヤ,タカヒロ , ミト,ノブエ , イタクラ,マサアキ  
出版者 東京美術  
出版年 2020.7
ページ数等 79p
大きさ 26cm
一般件名 鳥獣人物戯画  
ISBN 4-8087-1176-1
ISBN13桁 978-4-8087-1176-4
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120352810
NDC8版 721.2
NDC9版 721.2
NDC10版 721.2
内容紹介 国宝「鳥獣戯画」は、その人気と知名度にもかかわらず、いつ・どこで・誰によって・何のために描かれたのかよくわからない作品でもある。4つの巻の全場面を紹介しながら「鳥獣戯画」をさまざまな角度から検証する。
著者紹介 【土屋貴裕】1979年千葉県生まれ。千葉大学大学院単位取得満期退学。東京文化財研究所を経て、東京国立博物館主任研究員。「鳥獣戯画 京都高山寺の至宝」(2015年)、「春日大社 千年の至宝」(2017年)等の特別展を担当。編著・論文に「高山寺伝来文化財の研究」(『東京国立博物館紀要』51号、2016年)、『歌仙絵』展図録(東京国立博物館、2016年)、『室町時代のやまと絵』展図録(同、2017年)、高山寺監修・土屋貴裕編『高山寺の美術』(吉川弘文館、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【三戸信惠】1967年広島県生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。サントリー美術館に勤務し、「鳥獣戯画がやってきた」展などを企画・担当。現在、山種美術館特任研究員。著書に『かわいい琳派』(東京美術、2014年)、『色から読み解く日本画』(エクスナレッジ、2018年)、共著・監修書に『古寺巡礼 京都32 高山寺』(淡交社、2009年、共著)、『筆ペンでなぞり描き 国宝・鳥獣戯画と国芳の猫、北斎漫画』(日本文芸社、2017年、共同監修)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 鳥獣戯画とは何か(鳥獣戯画 甲巻(全図);鳥獣戯画 乙巻(全図);鳥獣戯画 丙巻(全図);鳥獣戯画 丁巻(全図);四巻の比較1 モチーフの継承;四巻の比較2 筆致の比較;鳥獣戯画断簡;鳥獣戯画模本(長尾家旧蔵本);絵巻としての「鳥獣戯画」;筆者の問題1 かたち;筆者の問題2 線描;丙巻の制作年代 再考;丁巻と鎌倉時代の絵巻;丁巻法会場面 本尊画の源流;空気表現のいろいろ;「鳥獣戯画」の伝わる高山寺;「鳥獣戯画」クローズアップ)
第2部 鳥獣戯画をとりまく世界(戯画の系譜―即興性、遊戯性、滑稽さ、ユーモア;動物の造形―兎・蛙・猿;動物の造形―聖なる動物・俗なる動物;動物の造形―猛獣から虫まで;みんな大好き鳥獣戯画)