トーリル・コーンフェルト/著 -- エイアンドエフ -- 2020.7 -- 467.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 467.2/コンフ/一般 121267680 一般 利用可

資料詳細

タイトル マンモスの帰還と蘇る絶滅動物たち
書名ヨミ マンモス ノ キカン ト ヨミガエル ゼツメツ ドウブツタチ
副書名 人類は遺伝子操作で自然を支配できるのか
シリーズ名 A&F BOOKS
著者名 トーリル・コーンフェルト /著, 中村 桂子 /監修, 中村 友子 /訳  
著者ヨミ コーンフェルト,トーリル , ナカムラ,ケイコ , ナカムラ,トモコ  
出版者 エイアンドエフ  
出版年 2020.7
ページ数等 262p 図版16p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:MAMMUTENS ATERKOMST
一般件名 遺伝子工学 , 野生動物 , 絶滅 , 生命倫理  
ISBN 4-909355-19-7
ISBN13桁 978-4-909355-19-5
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120352786
NDC8版 467.2
NDC9版 467.25
NDC10版 467.25
内容紹介 さまざまな絶滅危惧種を地球上に呼び戻し、ツンドラをマンモスが走り回る日が来るのか?人類はどこまで地球の自然と生き物の運命に手を染めてよいのか。最先端の科学者たちによる研究の実態を追い、私たちに重要な問いを提起する科学ノンフィクション。
著者紹介 【トーリル・コーンフェルト】生物学をバックグラウンドに持つスウェーデンの科学ジャーナリスト。バイオテクノロジーの急速な発展が、私たちの世界にどのような変化をもたらすかということに、強い関心を抱いている。この本がデビュー作。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【中村桂子】JT生命誌研究館名誉館長。東京大学理学部化学科卒業。東京大学大学院生物化学専攻博士課程修了(理学博士)。三菱化成生命科学研究所人間自然研究部長、早稲田大学人間科学部教授などを歴任後、「生命誌研究館」を1993年に創立。副館長、館長を務め、2020年4月より現職。著書に『科学者が人間であること』(岩波新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
まったく新しい世界
シベリア北東部の夏
誰がマンモスを作りたがってるの?
ゾンビたちの春が来る
翼のある嵐
ブカルドが蘇るはずだったのに
冷凍庫からやって来たサイ
「実際、ことはそう単純ではない」
神の道具箱
成長する死者
アヒルのような外見をしてアヒルのように鳴くのであれば…それは本当にオーロックス?
野生化するヨーロッパ
「ほとんどの人は正気の沙汰ではないと言うだろう」
ニワトリの中の恐竜
ユートピアとディストピアは紙一重
溶ける巨人
生命は一つの道を見出すだろう