津堅 信之/著 -- 平凡社 -- 2020.7 -- 368.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 368.6/ツカタ/一般S 121212651 一般 利用可

資料詳細

タイトル 京アニ事件
書名ヨミ キョウアニ ジケン
シリーズ名 平凡社新書
副叢書名 948
著者名 津堅 信之 /著  
著者ヨミ ツガタ,ノブユキ  
出版者 平凡社  
出版年 2020.7
ページ数等 205p
大きさ 18cm
一般件名 殺人-京都市 , 放火 , 京都アニメーション  
ISBN 4-582-85948-8
ISBN13桁 978-4-582-85948-5
定価 820円
問合わせ番号(書誌番号) 1120350115
NDC8版 368.6
NDC9版 368.61
NDC10版 368.61
内容紹介 多くの死傷者を出し、アニメ界のみならず日本社会に大きな損失をもたらした「京アニ事件」。この事件は何を露わにしたのか。アニメ史を専門とする研究者が、独自の視点から事件の深層を読み解く。
著者紹介 1968年兵庫県生まれ。近畿大学農学部卒業。アニメーション研究家。日本大学藝術学部映画学科講師。専門はアニメーション史。近年は映画史、大衆文化など、アニメーションを広い領域で研究する。主な著書に、『日本のアニメは何がすごいのか』(祥伝社新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 メディアは事件をいかに報じたか(事件初日;「専門家」の多くが沈黙―事件翌日;史上最悪の放火殺人事件―事件発生3日;「犠牲者」から「犠牲物」へ―事件発生1週間;誰が犠牲になったのか―事件発生1か月;容疑者はどこへ行った―事件発生3か月)
第2章 事件による被害状況(事件発生まで;火災発生;人的・物的被害)
第3章 「独立国」としての京都アニメーション(アニメ史の中の京アニ;アニメ界の旧弊を打破;唯一無二の作品を生み出す;京アニの「家族主義」)
第4章 事件があらわにしたこと(アニメにまつわる事件史;専門家はなぜ沈黙したのか;容疑者像をいかに捉えるか;実名報道をめぐる議論;国内外からの寄付)
第5章 事件をいかに記録するか(京アニの再興へむけて;犯罪被害者の権利保護と報道の自由;犠牲者の鎮魂の場;研究者の立場から)