鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
パウラ・モーダーゾーン=ベッカー
利用可
予約かごへ
バルバラ・ボイス/〔著〕 -- みすず書房 -- 2020.7 -- 723.34
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
723.3/ホイス/一般
121093896
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
パウラ・モーダーゾーン=ベッカー
書名ヨミ
パウラ モーダーゾーン ベッカー
副書名
初めて裸体の自画像を描いた女性画家
著者名
バルバラ・ボイス
/〔著〕,
藤川 芳朗
/訳
著者ヨミ
ボイス,バルバラ C. , フジカワ,ヨシロウ
出版者
みすず書房
出版年
2020.7
ページ数等
537,23p 図版32p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:PAULA MODERSOHN‐BECKER
ISBN
4-622-08915-7
ISBN13桁
978-4-622-08915-5
定価
8000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120350020
NDC8版
723.34
NDC9版
723.34
NDC10版
723.34
内容紹介
子ども、病いを持つ人、老農婦、母と子、花、そして裸の自画像を描き、画家になることと女性であること、母になることの自然を生きようとしたパウラ。短くも大胆な31年の生をたどる伝記。
著者紹介
【バルバラ・ボイス】1943年生まれ。大学で歴史、哲学、社会学を学び、出版社勤務を経て著述活動へ。著書に『ドイツの家族生活』(1980、新版2006)、『故郷と地獄――ユダヤ人とヨーロッパ二千年』(1996)など。ヨーゼフ・ボイスは大叔父に当たる。ケルン市在住。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【藤川芳朗】1944年愛知県に生まれる。ドイツ文学専攻。横浜市立大学名誉教授。主な訳書に、ベンヤミン『モスクワの冬』(晶文社、1982)、L.v.ザッハー=マゾッホ『ドラゴミラ――魂を漁る女』(同学社、1998)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
ドレスデンの幼年時代 一八七六‐一八八八年
伯父のオスカール―一家につきまとう影
ブレーメンの少女時代 一八八八年四月‐一八九二年四月
イギリスの叔母の家で―苦しい思いと将来の指針 一八九二年四月‐九月
ふたたびブレーメンで―教員資格試験 一八九三年一月‐一八九六年三月
ベルリン―今は全身が眼となっています 一八九六年四月‐五月
美術史の中の自覚を持った女性たち―“ベルリン女性美術家協会”
色彩への情熱―両親の家との隔たり ベルリン、一八九六年十月‐一八九八年五月
ジャンヌ・バウク―女性解放、その渦中に飛び込んだパウラ・ベッカー
『ツァラトゥストラ』の影響下に ヴォルプスヴェーデ、一八九八年九月‐一八九九年十二月
伝統との断絶―裸体画とはすなわち裸、ではない
開いた窓辺に立つ、自覚を持った女性 パリ、一九〇〇年一月‐六月
秘密の婚約 ヴォルプスヴェーデ、一九〇〇年九月(I)
僕の友に―私の友に ヴォルプスヴェーデ、一九〇〇年九月(II)
一つの家族から別な家族へ ヴォルプスヴェーデ、一九〇一年春
たくさんの別れと一つの新しい始まりと ヴォルプスヴェーデ、一九〇一年秋と一九〇二年春
口では言えないことを、花に託して告げる 引き続きヴォルプスヴェーデ、一九〇二年‐一九〇三年二月
制作への熱中と生きる喜びの五週間 パリ、一九〇三年二月‐三月
静かな幸せでは不十分だ ヴォルプスヴェーデ、一九〇三年三月‐一九〇五年二月
愛の二度目の春―熱望するが失敗に終わる パリ、一九〇五年二月一四日‐四月七7日
新しい人生のためのひそかな準備 ヴォルプスヴェーデ、一九〇五年四月‐一九〇六年二月
結婚生活を後にする―私の愛は潰えたからです パリ、一九〇六年二月‐九月
家族のもとに戻る―いくつかの幻想の分だけ乏しくなって パリ、一九〇六年十月‐一千九〇七年三月
タブーを破る―裸の母と子 引き続きパリ、一九〇七年三月まで
描くことは続けます―醒めた意識の妊娠期間 ヴォルプスヴェーデ、一九〇七年四月‐十月
生と死 ヴォルプスヴェーデ、一千九〇七年十一月
ページの先頭へ