山田 朗/著 -- 筑摩書房 -- 2020.7 -- 210.75

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 210.7/ヤマタ/一般H 121228756 一般 利用可

資料詳細

タイトル 大元帥昭和天皇
書名ヨミ ダイゲンスイ ショウワ テンノウ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
副叢書名 ヤ29-1
著者名 山田 朗 /著  
著者ヨミ ヤマダ,アキラ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2020.7
ページ数等 450p
大きさ 15cm
一般注記 新日本出版社 1994年刊の再刊
一般件名 太平洋戦争(1941~1945)  
個人件名 昭和天皇  
ISBN 4-480-09971-9
ISBN13桁 978-4-480-09971-6
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120349037
NDC8版 210.75
NDC9版 210.75
NDC10版 210.75
内容紹介 大日本帝国において、天皇は軍事を統帥する大元帥であった。では、天皇は軍部からどのような情報を得て、それに対してどのような質問や意見を発していたのか。昭和天皇の戦争指導の実像を描き、その戦争責任を検証する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 大元帥への道(軍人としての昭和天皇の生い立ち;大元帥としての自覚―摂政時代の転換;大元帥としての天皇の役割)
第2章 大陸への膨張と昭和天皇(代替わり=大元帥・昭和天皇の誕生;満州事変、二・二六事件と天皇;日中全面戦争と大本営の設置;南進・膨張戦略と天皇)
第3章 アジア太平洋戦争における天皇の戦争指導(開戦決定と天皇とのかかわり;天皇による積極作戦の要求;ソロモン・ニューギニアをめぐる激戦;天皇による決戦の要求)
第4章 敗戦と天皇(戦況の悪化を憂慮する天皇;戦況上奏の実態;本土決戦方針と聖断シナリオ)
あとがき―昭和戦争史に果たした天皇の役割とその戦争責任