倉沢 愛子/著 -- 千倉書房 -- 2020.7 -- 224.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 224.6/クラサ/一般H 121212289 一般 利用可

資料詳細

タイトル 楽園の島と忘れられたジェノサイド
書名ヨミ ラクエン ノ シマ ト ワスレラレタ ジェノサイド
副書名 バリに眠る狂気の記憶をめぐって
著者名 倉沢 愛子 /著  
著者ヨミ クラサワ,アイコ  
出版者 千倉書房  
出版年 2020.7
ページ数等 258p
大きさ 21cm
一般注記 欧文タイトル:Why was the Massacre on Paradise Island Forgotten?
一般件名 インドネシア-歴史-20世紀 , ジェノサイド , バリ島  
ISBN 4-8051-1205-0
ISBN13桁 978-4-8051-1205-2
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120348733
NDC8版 224.6
NDC9版 224.6
NDC10版 224.6
内容紹介 「楽園」の島を襲った理不尽な大量虐殺。昨日まで共に暮らしてきた人々はなぜ殺人者と被害者に別れたのか。国軍や宗教を含む政治対立が招いた悲劇の全体像を実証的に描く。
著者紹介 慶應義塾大学名誉教授。1946年大阪市生まれ。東京大学大学院修了、コーネル大学大学院ならびに東京大学にて博士号を取得。在インドネシア日本大使館付専門調査員、名古屋大学教授、慶應義塾大学教授などを歴任。専門はインドネシア社会史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 虐殺の背景
第2章 ジェンブラナの地方政治
第3章 ジェンブラナのムスリム社会
第4章 悪夢の始まり
第5章 一方的「報復」の様相
第6章 すべては国軍の陰謀だったのか
第7章 こうして私は「隣人殺し」になった―「普通の人々」の告白
第8章 嵐の去ったのち
第9章 和解への道を模索して