落合 貞夫/著 -- 文藝春秋企画出版部 -- 2020.6 -- 910.29

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 910.2/オチア/一般 121219763 一般 利用可

資料詳細

タイトル 四国路・文学の旅
書名ヨミ シコクジ ブンガク ノ タビ
副書名 名作のふるさとを訪ねて
著者名 落合 貞夫 /著  
著者ヨミ オチアイ,サダオ  
出版者 文藝春秋企画出版部  
出版年 2020.6
ページ数等 243p
大きさ 19cm
一般件名 日本文学-四国地方-歴史 , 文学者-四国地方-歴史 , 四国地方-紀行  
ISBN 4-16-008977-1
ISBN13桁 978-4-16-008977-8
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120346786
NDC8版 910.29
NDC9版 910.29
NDC10版 910.29
内容紹介 政治的、経済的にもとくに重要な地域とは言えないが、空海をはじめ、平賀源内、坂本竜馬、板垣泰助など重要な人物を輩出してきた四国の文学の粋を知るためのブックガイド。歴史小説、大衆小説、SF、テレビドラマ、キリスト教文学など幅広い分野を網羅する。
著者紹介 1954年香川県高松市生まれ。県立高松高校を経て大阪市立大学文学部入学。2012年まで高松市役所に勤務。2018年日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程単位取得。著書に『讃岐の文学案内』(文芸社、2019年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
土佐路をゆく(井伏鱒二『ジョン万次郎漂流記』;司馬遼太郎『竜馬がゆく』;田宮虎彦『足摺岬』;日本で最初の日記文学となった『土佐日記』;「第三の新人」と呼ばれた短編の名手 安岡章太郎;私小説に徹した作家 上林暁)
阿波路をゆく(日本人初のノーベル文学賞候補 賀川豊彦『死線を越えて』;京都嵯峨野に庵を結んだ天台宗の尼僧 瀬戸内寂聴;大衆小説の代表作 吉川英治『鳴門秘帖』;日本SFの父 海野十三;あきれるばかりの滑稽小説 井上ひさし『腹鼓記』)
伊予路をゆく(国民的な人気小説 夏目漱石『坊っちゃん』;短歌、俳句の改革者 正岡子規;明治という時代の叙事詩 司馬遼太郎『坂の上の雲』;四国の小さな谷間を舞台にした 大江健三郎『飼育』;空前の視聴率を記録したテレビドラマ 早坂暁『天下御免』)
讃岐路をゆく(足利幕府の成立を描く『太平記』;ホラー小説の古典 上田秋成『雨月物語』;『二十四の瞳』で小豆島の名を広めた壺井栄;八百年近く読み継がれた国民的叙事詩『平家物語』;空前絶後の実業家的作家にして文壇の大御所 菊池寛;高松が舞台となった世界文学 村上春樹『海辺のカフカ』)