鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
青い眼が見た幕末・明治
利用可
予約かごへ
緒方 修/著 -- 芙蓉書房出版 -- 2020.6 -- 210.59
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.5/オカタ/一般
121208972
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
青い眼が見た幕末・明治
書名ヨミ
アオイ メ ガ ミタ バクマツ メイジ
副書名
12人の日本見聞記を読む
著者名
緒方 修
/著
著者ヨミ
オガタ,オサム
出版者
芙蓉書房出版
出版年
2020.6
ページ数等
260p
大きさ
19cm
一般件名
日本-外国関係-歴史-江戸末期
ISBN
4-8295-0792-6
ISBN13桁
978-4-8295-0792-6
定価
2200円
問合わせ番号(書誌番号)
1102058594
NDC8版
210.59
NDC9版
210.59
NDC10版
210.59
内容紹介
幕府が崩壊し維新政府が誕生し、そして日露戦争に湧く時代に、日本にのめり込んだ欧米人たちは何を見たのか。幕末・明治期、重要なプレイヤーとして振る舞った青い眼の12人が残した日本見聞記を読み解く。
著者紹介
1946年生。中央大学卒、文化放送記者・プロデューサーを経て1999年より沖縄大学教授。著書は、『青い眼の琉球往来』(芙蓉書房出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 幕末・明治を外から見る(ロシア文豪が見た幕末日本―閉ざされた玉手箱 イワン・A.ゴンチャローフ『ゴンチャローフ日本渡航記』;「ペリーがかんぬきを外し、ハリスが門を開けた」タウンゼント・ハリス『日本滞在記』;ヒュースケン暗殺―恐怖の夜が続く ヘンリー・ヒュースケン『ヒュースケン日本日記』;美しい日本―危険な役人たち ラザフォード・オールコック『大君の都‐幕末日本滞在記』;サトウ詣での有力者たち アーネスト・サトウ『一外交官の見た明治維新』;蚕を求めてやってきたイタリア使節団 V・F・アルミニヨン『イタリア使節の幕末見聞記』;小国デンマークを襲う危機 エドゥアルド・スェンソン『江戸幕末滞在記』;灯台の父―地震・オヤジも恐れずどんどん進め リチャード・H・ブラントン『お雇い外人の見た近代日本』;ロシア・ナロードニキの見た明治「革命」 レフ・I・メーチニコフ『回想の明治維新』;大義ばうち忘れとる今の政府ば倒す オーガスタス・マウンジー『薩摩反乱記』;近代日本医学の父 トク・ベルツ編『ベルツの日記』;トラブルを恐れぬレディ・トラベラー イザベラ・バード『日本奥地紀行』)
第2部 幕末・明治サイド・ストーリー(「悪の枢軸」英仏の毒牙が日本に届かなかった訳;自覚的にうそをつく組織としての官僚制度;幕末暗殺あるある、恐怖の逆ロシアンルーレット;テロに脅える犬たち;イギリス残酷物語|エンゲルスが見た労働者階級の状態;ラスト・サムライの覚悟;西洋強国による東方侵略の危機―明治のベストセラー『佳人の奇遇』;ヨーロッパ植民地主義の圧力;鎖国の遅れを取り戻す「翻訳」;謀反論;日清・日露に参戦した軍医;カナダへ向かうメリーポピンズ達;鎖国が遅らせた「幻のベンガル湾海戦」)
ページの先頭へ