ロビン・マランツ・ヘニッグ/著 -- 青土社 -- 2020.7 -- 491.77

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 491.7/ヘニツ/一般H 121256195 一般 利用可

資料詳細

タイトル ウイルスの反乱
書名ヨミ ウイルス ノ ハンラン
著者名 ロビン・マランツ・ヘニッグ /著, 長野 敬 /訳, 赤松 眞紀 /訳  
著者ヨミ ヘニッグ,ロビン・マランツ , ナガノ,ケイ , アカマツ,マキ  
出版者 青土社  
出版年 2020.7
ページ数等 336,36p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:A DANCING MATRIX
一般件名 ウイルス  
ISBN 4-7917-7285-7
ISBN13桁 978-4-7917-7285-8
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120346249
NDC8版 491.77
NDC9版 491.77
NDC10版 491.77
内容紹介 エイズやエボラ出血熱など新しいウイルス病の出現は人間による生態系の破壊によりもたらされた。人間と微生物の関係が時に新しいウイルスを出現させ伝染病をまきおこす。その研究成果を迫真のドキュメントをおりまぜて語るウイルス学のすべて。
著者紹介 【ロビン・マランツ・ヘニッグ】医学ジャーナリスト。コーネル大学卒業。著書にThe Myth of Senility,Your Premature Baby,How a Woman Agesなどがある。本書でジューン・ロス記念賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【長野敬】生物学者。主著に『生命の起源論争』『変容する生物学』『進化論のらせん階段』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 極微の疫病神(なぜ新しいウイルスが出現するのか;事例研究―エイズはなぜ出現したか;ウイルス学入門)
第2部 あらたな脅威(狂った牛、死んだイルカ、そして人間のリスク;ウイルスは慢性病を起こすか;トロピカル・パンチ―恐るべきアルボウイルス;新型インフルエンザの出現)
第3部 反撃(エイズに続くもの;ウイルスの家畜化;新しい生物学への道)