實吉 達郎/著 -- カンゼン -- 2020.7 -- 382.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 382.1/サネヨ/一般 121206687 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本人と動物の歴史
書名ヨミ ニホンジン ト ドウブツ ノ レキシ
副書名 日本人にとって動物とは何か
著者名 實吉 達郎 /著  
著者ヨミ サネヨシ,タツオ  
出版者 カンゼン  
出版年 2020.7
ページ数等 271p
大きさ 21cm
一般件名 日本-風俗・習慣-歴史 , 動物-日本  
ISBN 4-86255-560-8
ISBN13桁 978-4-86255-560-1
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120344772
NDC8版 382.1
NDC9版 382.1
NDC10版 382.1
内容紹介 日本の歴史は常に動物とともにあった。古代・鎌倉・江戸・明治以降のそれぞれの時代において、人と動物の関係性はどのように変化していったのか。歴史上の逸話や伝承、事件などから変遷を紐解いていく。
著者紹介 1929年広島県生まれ。動物研究家、作家。東京農業大学卒業後、宮内庁下総御料牧場、野毛山動物園での勤務を経て、1955年よりブラジルへ渡航。帰国後は動物研究の第一人者として活動。未確認動物「UMA」の名付け親としても知られる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本人と動物
第1章 神話とともにはじまった「日本」 古代~平安時代(神話とともにはじまった「日本」;Tレックスより強かった?太古のクジラとその仲間たち ほか)
第2章 人と動物のパートナー化が進んだ時代 鎌倉時代~室町時代(人と動物のパートナー化が進んだ時代;雁の動きで敵を察した?元祖ヒーロー武将、源義家 ほか)
第3章 京都から江戸へ、文化の中心が大移動した時代 江戸時代(京都から江戸へ、文化の中心が大移動した時代;和尚の父は犬?犬にまつわる奇譚 ほか)
第4章 日本、そして動物たちにとっての大転換期の到来 明治時代以降(日本、そして動物たちにとっての大転換期の到来;動物愛好家としても知られた明治天皇 ほか)
【鳥取県関係】因幡の白うさぎ 34-38