小山 聡子/編 -- 思文閣出版 -- 2020.4 -- 387.021

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 387/センキ/一般 121218823 一般 利用可

資料詳細

タイトル 前近代日本の病気治療と呪術
書名ヨミ ゼンキンダイ ニホン ノ ビョウキ チリョウ ト ジュジュツ
著者名 小山 聡子 /編  
著者ヨミ コヤマ,サトコ  
出版者 思文閣出版  
出版年 2020.4
ページ数等 279,11p
大きさ 22cm
内容細目 内容:中国古代の祭礼形成 牧角悦子著. 東アジアの視点から見る日本陰陽道の病気対策 張麗山著. 清末以降の発病占の変容とその社会史的意義 佐々木聡著. 『日本霊異記』所載の目盲説話をめぐって 水口幹記著. 神祇官卜部と病 大江篤著. 平安時代におけるモノノケの表象と治病 小山聡子著. 日本中世における病・物気と陰陽道 赤澤春彦著. 病気治療と神話・祈〓 斎藤英喜著. 江戸時代医学史からみた病気治療と運気論 町泉寿郎著. 忍術書に見る病気治療 山田雄司著. 神職者たちの憑霊譚 近藤瑞木著
一般件名 民間信仰-日本-歴史 , 民間療法-日本-歴史 , 呪術-日本-歴史  
ISBN 4-7842-1988-9
ISBN13桁 978-4-7842-1988-9
定価 8000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120342924
NDC8版 387.021
NDC9版 387.021
NDC10版 387.021
内容紹介 病への対処法には、その時代の信仰や思想、世界観が如実に現れる。前時代では、病気の原因は神やモノノケ等、霊的なものに求められ、その治療は宗教者の呪術に任されていた。その実態と全体像を多角的に論じ、それぞれの時代に生きた人々の精神世界に迫る。
著者紹介 1976年生。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻修了、博士(学術)。二松学舎大学文学部教授。『護法童子信仰の研究』(自照社出版、2003年)、『親鸞の信仰と呪術-病気治療と臨終行儀』(吉川弘文館、2013年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中国古代の祭礼形成 牧角 悦子/著
東アジアの視点から見る日本陰陽道の病気対策 張 麗山/著
清末以降の発病占の変容とその社会史的意義 佐々木 聡/著
『日本霊異記』所載の目盲説話をめぐって 水口 幹記/著
神祇官卜部と病 大江 篤/著
平安時代におけるモノノケの表象と治病 小山 聡子/著
日本中世における病・物気と陰陽道 赤澤 春彦/著
病気治療と神話・祈〓 斎藤 英喜/著
江戸時代医学史からみた病気治療と運気論 町泉 寿郎/著
忍術書に見る病気治療 山田 雄司/著
神職者たちの憑霊譚 近藤 瑞木/著