中野 剛志/著 -- 筑摩書房 -- 2020.5 -- 331.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 331.2/ナカノ/一般S 121169901 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本経済学新論
書名ヨミ ニホン ケイザイガク シンロン
副書名 渋沢栄一から下村治まで
シリーズ名 ちくま新書
副叢書名 1492
著者名 中野 剛志 /著  
著者ヨミ ナカノ,タケシ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2020.5
ページ数等 446p
大きさ 18cm
一般件名 経済学-日本-歴史-明治以後  
ISBN 4-480-07314-0
ISBN13桁 978-4-480-07314-3
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120337755
NDC8版 331.21
NDC9版 331.21
NDC10版 331.21
内容紹介 水戸学のプラグマティズムを、近現代日本を支えた経済思想へと発展させた人物こそ、渋沢栄一であった。その精神を受け継ぎ経済政策の実践に活かした高橋是清、岸信介、下村治ら実業家たちの思想に「日本経済学」と呼ぶべき思考様式を見出す。
著者紹介 1971年生まれ。評論家。専門は経済学。東京大学教養学部卒業。現在は経済産業省所属。経済ナショナリズムを中心に評論活動を展開。著書『TPP亡国論』(集英社新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 日本の経済学
第2章 論語とプラグマティズム
第3章 算盤とナショナリズム
第4章 資本主義の大転換
第5章 社会政策の起源
第6章 明治の通貨論争
第7章 経済ナショナリスト・高橋是清
第8章 危機の経済思想
第9章 産業政策の誕生
第10章 岸信介の論理と倫理
第11章 下村治の予言