岡部 捷二/著 -- 東京図書出版 -- 2020.4 -- 215.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 215.2/オカヘ/一般 121540531 一般 利用可

資料詳細

タイトル 信濃国佐久郡春日郷「御鹿の里」物語
書名ヨミ シナノノクニ サクグン カスガキョウ ミカ ノ サト モノガタリ
副書名 ふるさと創生の源・忘れえぬ思い出の聖地
著者名 岡部 捷二 /著  
著者ヨミ オカベ,ショウジ  
出版者 東京図書出版  
出版年 2020.4
ページ数等 145p
大きさ 19cm
一般件名 佐久市-歴史  
ISBN 4-86641-316-6
ISBN13桁 978-4-86641-316-7
定価 1300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120337412
NDC8版 215.2
NDC9版 215.2
NDC10版 215.2
著者紹介 昭和17(1942)年3月12日、神奈川県川崎市で生まれる。東京理科大学薬学部卒。日本私立大学協会退職後、昭和45年4月、長野県北佐久郡望月町春日(現・佐久市春日)で岡部薬局を開業した。令和に入り、薬局開業50周年を迎え、このほど廃業した。〈著書〉『燃焼』昭和41年東京理科大学学園紛争の記録、京文社。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
蓼科山北麓、鹿曲川流域の古代遺跡群
古東山道と古代の謎、春日穴咋邑
春日穴咋邑の夢の跡か、蓮華寺周辺の繁栄
古代奈良時代の三明と律令時代の句領、別府
祢津氏系春日氏と春日本郷の誕生
春日本郷の開発と侍街(城下町)の成り立ち
祢津氏系春日氏と春日城(穴小屋城)
御鹿の里の守り神「春日、諏訪社合殿」
明治新政府の神仏分離令と神社合祀政策
諏訪社の神事、直合と鹿人
祢津氏系春日氏の宝の山、牧場と巣鷹山
望月と甲賀、両者を結ぶ古東山道と甲賀三郎伝説
戦国時代と要塞化した春日城
春日城の詰城、小倉城、大小屋城(三沢小屋)
戦国佐久の英雄、春日城主依田信蕃
春日城跡、秋葉山の由来と康国寺
江戸初期の新田開発と後期の庶民文化の広がり
明治維新と維新の犠牲者、桜井常五郎
明治初期の長野県教育を築いた三人
明治初期の教育制度と春日小学校の歩み
明治の大合併と新たなる春日村の誕生
夢に終わった佐久諏訪電気鉄道
学校医制度と岡部清之助医師一家
戦前の国家教育遺跡「奉安殿」
戦後の混乱と新たなる春日村の歩み
昭和の大合併、望月町春日の誕生
忍び寄る里山崩壊、身近に迫る集落の危機
ふるさと創生の源、埋もれた歴史から学ぶ<
令和の夢、癒やしの聖地「御鹿の里春日」