カトリーヌ・マラブー/著 -- 法政大学出版局 -- 2020.4 -- 135.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 135.5/マラフ/一般H 121165925 一般 利用可

資料詳細

タイトル 偶発事の存在論
書名ヨミ グウハツジ ノ ソンザイロン
副書名 破壊的可塑性についての試論
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
副叢書名 1116
著者名 カトリーヌ・マラブー /著, 鈴木 智之 /訳  
著者ヨミ マラブー,カトリーヌ , スズキ,トモユキ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2020.4
ページ数等 181,4p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:ONTOLOGIE DE L’ACCIDENT
ISBN 4-588-01116-2
ISBN13桁 978-4-588-01116-0
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120336218
NDC8版 135.5
NDC9版 135.5
NDC10版 135.5
内容紹介 私たちは将来に夢を抱き、来るべき明日を予期して生きているが、現実は思い描くようにはならない。いかなる存在の歴史が破壊的可塑性の力を説明しうるのか。スピノザとドゥルーズとフロイトがプルーストやデュラスに出会い、その問いに答える。
著者紹介 【カトリーヌ・マラブー】1959年生まれ。キングストン大学近代ヨーロッパ哲学研究センター教授。著書に、『デリダと肯定の思考』(編著、高橋哲哉、高桑和巳、増田一夫訳、未來社、2001年)、『ヘーゲルの未来――可塑性・時間性・弁証法』(西山雄二訳、未來社、2005年)、『わたしたちの脳をどうするか――ニューロサイエンスとグローバル資本主義』(桑田光平、増田文一朗訳、春秋社、2005年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【鈴木智之】1962年生まれ。法政大学社会学部教授。著書に、『村上春樹と物語の条件――『ノルウェイの森』から『ねじまき鳥クロニクル』へ』(青弓社、2009年)、『眼の奥に突き立てられた言葉の銛――目取真俊の〈文学〉と沖縄戦の記憶』(晶文社、2013年)、『死者の土地における文学――大城貞俊と沖縄の記憶』(めるくまーる、2016年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)