西平 直/著 -- 春秋社 -- 2020.4 -- 371.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 371/ニシヒ/一般 121165941 一般 利用可

資料詳細

タイトル 修養の思想
書名ヨミ シュウヨウ ノ シソウ
著者名 西平 直 /著  
著者ヨミ ニシヒラ,タダシ  
出版者 春秋社  
出版年 2020.4
ページ数等 197p
大きさ 20cm
一般件名 教育人間学 , 日本思想  
ISBN 4-393-31305-4
ISBN13桁 978-4-393-31305-3
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120335483
NDC8版 371.04
NDC9版 371.04
NDC10版 371.04
著者紹介 1957年生まれ。信州大学、東京都立大学、東京大学に学び、立教大学、東京大学に勤務の後、2007年より京都大学教育学研究科教授。専門は教育人間学、死生学、哲学。主要著書に、『稽古の思想』(春秋社、2019年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 修養の風景(修養の語りは多様である;明治期の「修養論」と江戸期の「庶民道徳」)
2 社会の中で―修養の古典的ナラティヴ(修養は「出世の心得」―朱子学の構図;修養は必要ない―荻生徂徠の論法;正しくありたい―中江藤樹の願い;日常の営みが「道」である―伊藤仁斎のたどり着いた地平;天地と一体化した心―石田梅岩の教えと秘められた可能性;修養は「規律訓練dicipline」か)
3 修養の言い分―周辺・裏方・土台(修行―修行は厳しい、では修養は;養生―修養はかつて養生であった;稽古―修養は稽古の土台である)
4 修養の構造(修養とはどういうことか―暫定的な整理の試み;途絶えてしまったのか―現代日本の中で)