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武器としての「資本論」
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白井 聡/著 -- 東洋経済新報社 -- 2020.4 -- 331.6
SDI
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
331.6/シライ/一般
121199321
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
武器としての「資本論」
書名ヨミ
ブキ ト シテ ノ シホンロン
著者名
白井 聡
/著
著者ヨミ
シライ,サトシ
出版者
東洋経済新報社
出版年
2020.4
ページ数等
290p
大きさ
19cm
一般件名
資本論
ISBN
4-492-21241-8
ISBN13桁
978-4-492-21241-7
定価
1600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120333467
NDC8版
331.6
NDC9版
331.6
内容紹介
なぜ「格差社会」が生まれるのか。なぜ自己啓発書を何冊読んでも救われないのか。「資本論」の中でも今日の資本制社会を考える上で最重要の概念に着目し、それが今生きていることをどれほど鮮やかに解明するかを見ていく。
著者紹介
思想史家、政治学者、京都精華大学教員。1977年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期過程単位修得退学。博士(社会学)。『永続敗戦論 戦後日本の核心』(太田出版、2013年)により、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞などを受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
本書はどんな『資本論』入門なのか
資本主義社会とは?―万物の「商品化」
後腐れのない共同体外の原理「無縁」―商品の起源
新自由主義が変えた人間の「魂・感性・センス」―「包摂」とは何か
失われた「後ろめたさ」「誇り」「階級意識」―魂の「包摂」
「人生がつまらない」のはなぜか―商品化の果ての「消費者」化
すべては資本の増殖のために―「剰余価値」
イノベーションはなぜ人を幸せにしないのか―二種類の「剰余価値」
現代資本主義はどう変化してきたのか―ポスト・フォーディズムという悪夢
資本主義はどのようにして始まったのか―「本源的蓄積」
引きはがされる私たち―歴史上の「本源的蓄積」
「みんなで豊かに」はなれない時代―階級闘争の理論と現実
はじまったものは必ず終わる―マルクスの階級闘争の理論
「こんなものが食えるか!」と言えますか?―階級闘争のアリーナ
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