-- 農林統計出版 -- 2020.3 -- 664.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 664.9/クシラ-9/一般 121121109 一般 利用可

資料詳細

タイトル 鯨塚からみえてくる日本人の心
書名ヨミ クジラズカ カラ ミエテ クル ニホンジン ノ ココロ
巻次
巻書名 鯨の記憶をたどって関東へ
巻書名 鯨の記憶をたどって関東へ
出版者 農林統計出版  
出版年 2020.3
ページ数等 247p
大きさ 20cm
一般件名 捕鯨 , 鯨塚  
ISBN 4-89732-420-3
ISBN13桁 978-4-89732-420-3
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120331352
NDC8版 664.9
NDC9版 664.9
内容紹介 日本各地には数多くの鯨にまつわる史跡が数多く残されている。自然への畏敬を込めて建てられた鯨塚に焦点をあて、有形・無形の記憶から伝統的な地域文化を探訪する。海の記憶の中に、日本人のルーツを辿る、巡礼の旅は続く。
著者紹介 【細川隆雄】1950年大阪市生まれ。愛媛大学名誉教授。主要業績:『鯨塚からみえてくる日本人の心1~8』(編監修著、農林統計出版、2008年~2019年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 神奈川県三浦市三崎西浜地蔵堂の太平洋を見渡す鯨塚―欧米列強の太平洋覇権の要衝でもあった三浦
第2章 東京都品川利田神社の三角形鯨塚―第一一代将軍家斉が上覧した巨大寄り鯨
第3章 多くの縄文貝塚が残る房総半島の鯨塚と捕鯨―黒潮によって結びつく紀州、伊勢、駿河、相模、房総
第4章 房総の鯨塚と往時の捕鯨を想う―二〇一五年建立の鯨塚と醍醐組
第5章 大潮流を使って列島海域を躍動した海人・海洋民―古ポリネシア人の痕跡を求めて
第6章 インド洋、石垣島、中国江南にみる海人の躍動―観音のルーツから徐福伝説までをさぐる