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1 件中、 1 件目
有島武郎をめぐる物語
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杉淵 洋一/著 -- 青弓社 -- 2020.3 -- 910.268
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
910.2/スキフ/一般
121155389
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
有島武郎をめぐる物語
書名ヨミ
アリシマ タケオ オ メグル モノガタリ
副書名
ヨーロッパに架けた虹
著者名
杉淵 洋一
/著
著者ヨミ
スギブチ,ヨウイチ
出版者
青弓社
出版年
2020.3
ページ数等
314p
大きさ
21cm
内容細目
内容:失われた書籍を求めて. 出版に至る経緯と翻訳作品の構造. 有島武郎に潜む政治性と外交性. フランスにおける有島武郎『或る女』の評価. 翻訳行為における〈共同/協働〉の可能性. 『或る女』に表象されるベルクソン的音楽世界. 有島武郎はどのように西洋を翻訳したか. 有島武郎・草の葉会と鶴見祐輔・火曜会. 有島武郎における文学的精神と社会的良心. 受け継がれた有島武郎の「〈美〉を見る「眼」」. 有島武郎「クラヽの出家」をめぐる二つの聖地. 有島武郎テクストと政治との関連性についての一考察. 有島武郎における〈学習院〉からの逃避. 反抗する日本知識人の一系譜. 有島武郎をめぐる物語
個人件名
有島 武郎
ISBN
4-7872-9253-6
ISBN13桁
978-4-7872-9253-7
定価
4000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120523353
NDC8版
910.268
NDC9版
910.268
内容紹介
大正期に活躍した小説家・有島武郎の代表作『或る女』は、なぜ・どのような経緯でフランスの地で翻訳されたのか。翻訳者の来歴を調べ、有島本人との関係性やそのバックグラウンドにあった人的なネットワークを浮き彫りにし、有島武郎を再評価する。
著者紹介
1977年、秋田県生まれ。愛知淑徳大学初年時教育部門講師。専攻は日本近現代文学、比較文学。共著に『文化表象としての村上春樹――世界のハルキの読み方』(青弓社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
失われた書籍を求めて
出版に至る経緯と翻訳作品の構造
有島武郎に潜む政治性と外交性
フランスにおける有島武郎『或る女』の評価
翻訳行為における〈共同 協働〉の可能性
『或る女』に表象されるベルクソン的音楽世界
有島武郎はどのように西洋を翻訳したか
有島武郎・草の葉会と鶴見祐輔・火曜会
有島武郎における文学的精神と社会的良心
受け継がれた有島武郎の「〈美〉を見る「眼」」
有島武郎「クラヽの出家」をめぐる二つの聖地
有島武郎テクストと政治との関連性についての一考察
有島武郎における〈学習院〉からの逃避
反抗する日本知識人の一系譜
有島武郎をめぐる物語
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