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書名
古代東アジアにおける法制度受容の研究
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1 件中、 1 件目
人間の内なる時計
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サージ・ダーン/著 -- 北海道大学出版会 -- 2019.12 -- 289.3
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
289/アシヨ/一般
121127529
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
人間の内なる時計
書名ヨミ
ニンゲン ノ ウチナル トケイ
副書名
体内時計を発見した男ユルゲン・アショフの生涯
著者名
サージ・ダーン
/著,
本間 研一
/訳
著者ヨミ
ダーン,サージ , ホンマ,ケンイチ
出版者
北海道大学出版会
出版年
2019.12
ページ数等
326p
大きさ
25cm
原書名
原タイトル:Die innere Uhr des Menschen
ISBN
4-8329-8234-6
ISBN13桁
978-4-8329-8234-5
定価
7000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120330996
NDC8版
289.3
NDC9版
289.3
内容紹介
時間生物学の創始者の一人であり、ヒト体内時計の発見者であるユルゲン・アショフの伝記を、長年の共同研究者である著者が記す。内容は時間生物学の歴史そのものであり、アショフらが展開してきた研究のレビューでもある。
著者紹介
【サージ・ダーン】1940-2018年。オランダ王国ムック生まれ。アムステルダムで研究を始め、冬眠のテーマで学位を取得する。その後4年間、博士研究員としてユルゲン・アショフとコリン・ピッテンドリックのもとで近代的な時間生物学の基礎を学ぶ。2人のメンターとのアンデックス(バイエルン)のマックス・プランク行動生理学研究所、及びカリフォルニアのスタンフォード大学での出会いは、その後の科学的経歴に大きな影響を与え、生涯にわたる共同研究と親交に導いた。1975年から退職する2009年まで、グローニンゲン大学の教授(行動生物学のニコー・ティンベルゲン主席)として研究と教育に従事し、最後は数理自然科学部の学部長として大学の管理運営に携わった。2006年、国際生物学賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【本間研一】1946年~。札幌出身。北海道大学医学部卒業。大学入学直後に、父慶蔵との関係でユルゲン・アショフと出会う。彼の「体内時計の内的脱同調」の講演に感激し、生涯の研究テーマとなる。1973年初めてアンデックスのアショフを訪れ、1979年にマックス・プランク行動生理学研究所でリズム研究に従事する。帰国後、日本で初めて人を対象としたフリーラン実験を行う(1984年)。1984年から「生物リズムに関する札幌シンポジウム」を隔年で開催、2003年には第1回時間生物学世界大会を札幌で主宰する。1992年に北大医学部生理学講座の教授となり、多くのリズム研究者を育成する。2010年定年退職し、現在はアショフ・ホンマ記念財団理事長。著書に「生体リズムの研究」(北海道大学図書刊行会)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1章 系譜―啓蒙と医学の150年(1740‐1913)
2章 フライブルグの幼少期、ボンの学生時代(1913‐1939)
3章 氷水の中の手―戦時の研究と愛(1939‐1945)
4章 代理人―ゲッチンゲン、ヴィルツブルグ、ハイデルベルグ(1945‐1958)
5章 生物時計―前史(~1960)
6章 エーリング・アンデックス―科学の砦(1960‐1971)
7章 地下壕実験室(1964‐1989)
8章 超有名人(1971‐1981)
9章 2人の法王―友情と競争(1958‐1996)
10章 帰郷―フライブルグの引退生活(1981‐1997)
11章 ノートバイラの墓標(1997‐1998)
補足
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