島村 恭則/著 -- 晃洋書房 -- 2020.3 -- 380.4

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 380.4/シマム/一般 121117660 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 民俗学を生きる
書名ヨミ ミンゾクガク オ イキル
副書名 ヴァナキュラー研究への道
シリーズ名 関西学院大学社会学部研究叢書
副叢書名 第10編
著者名 島村 恭則 /著  
著者ヨミ シマムラ,タカノリ  
出版者 晃洋書房  
出版年 2020.3
ページ数等 218,24p
大きさ 21cm
内容細目 内容:民俗学とは何か. フィールドワークの愉悦と焦燥. 民間巫者の神話的世界と村落祭祀体系の改変. 沖縄における民俗宗教と新宗教. 日本の現代民話再考. 境界都市の民俗学. モーニングの都市民俗学. 引揚者. ヴァナキュラーとは何か
一般件名 民俗学  
ISBN 4-7710-3346-3
ISBN13桁 978-4-7710-3346-7
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120329714
NDC8版 380.4
NDC9版 380.4
内容紹介 新宗教、都市伝説、喫茶店モーニング、ラーメン、餃子…。私たちの暮らしは、「めずらしい!」で満ち溢れている。1人の民俗学者が、初発から今日まで、どのような研究を、いかに行ってきたのか、その研究歴をとおして民俗学の魅力を紹介する。
著者紹介 関西学院大学社会学部・大学院社会学研究科教授。世界民俗学研究センター長。1967年、東京生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科文化人類学専攻単位取得退学。博士(文学)。秋田大学准教授、東京大学大学院客員教授などを歴任。専門は現代民俗学、世界民族学史と民俗学理論。著書に『<生きる方法>の民俗誌』(関西学院大学出版会、2010年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
民俗学とは何か
フィールドワークの愉悦と焦燥
民間巫者の神話的世界と村落祭祀体系の改変
沖縄における民俗宗教と新宗教
日本の現代民話再考
境界都市の民俗学
モーニングの都市民俗学
引揚者
ヴァナキュラーとは何か