本田 由紀/著 -- 岩波書店 -- 2020.3 -- 371.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 371.7/ホンタ/一般S 121127411 一般 利用可

資料詳細

タイトル 教育は何を評価してきたのか
書名ヨミ キョウイク ワ ナニ オ ヒョウカ シテ キタ ノカ
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 1829
著者名 本田 由紀 /著  
著者ヨミ ホンダ,ユキ  
出版者 岩波書店  
出版年 2020.3
ページ数等 253p
大きさ 18cm
一般件名 教育評価-歴史 , 日本-教育-歴史-明治以後  
ISBN 4-00-431829-7
ISBN13桁 978-4-00-431829-3
定価 840円
問合わせ番号(書誌番号) 1120328262
NDC8版 371.7
NDC9版 371.7
内容紹介 教育が私たちに求めてきたのは、学歴なのか、「生きる力」なのか、それとも「人間力」なのか。能力・資質・態度という言葉に注目し、戦前から現在までの日本の教育言説を分析することで、格差と不安に満ちた社会構造から脱却する道筋を示す。
著者紹介 1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。日本労働研究機構研究員、東京大学社会科学研究所助教授を経て、現在 東京大学大学院教育学研究科教授。専攻 教育社会学。著書に『若者と仕事』(東京大学出版会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 日本社会の現状―「どんな人」たちが「どんな社会」を作り上げているか
第2章 言葉の磁場―日本の教育の特徴はどのように論じられてきたか
第3章 画一化と序列化の萌芽―明治維新から敗戦まで
第4章 「能力」による支配―戦後から一九八〇年代まで
第5章 ハイパー・メリトクラシーへの道―一九八〇~九〇年代
第6章 復活する教化―二〇〇〇年代以降
終章 出口を探す―水平的な多様性を求めて