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1 件中、 1 件目
人工培養された脳は「誰」なのか
利用可
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フィリップ・ボール/著 -- 原書房 -- 2020.3 -- 491.11
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
書庫
491.1/ホル/一般H
121129210
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
人工培養された脳は「誰」なのか
書名ヨミ
ジンコウ バイヨウ サレタ ノウ ワ ダレ ナノカ
副書名
超先端バイオ技術が変える新生命
著者名
フィリップ・ボール
/著,
桐谷 知未
/訳
著者ヨミ
ボール,フィリップ , キリヤ,トモミ
出版者
原書房
出版年
2020.3
ページ数等
379,13p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:HOW TO GROW A HUMAN
一般件名
再生医療
,
組織培養
,
バイオテクノロジー
,
脳
ISBN
4-562-05732-7
ISBN13桁
978-4-562-05732-0
定価
2500円
問合わせ番号(書誌番号)
1120328166
NDC8版
491.11
NDC9版
491.11
内容紹介
ブタのなかで培養されたヒトの器官、3Dプリンターによる臓器印刷…。それは、はたして「ヒト」なのか?自らの組織から人工培養した「脳オルガノイド」、いわば「ミニ脳」を目の当たりにした気鋭のサイエンスライターが究極の問いに挑む。
著者紹介
【フィリップ・ボール】1962年生まれ。イギリスの人気サイエンスライター。オックスフォード大学で化学の学位を取得した後、ブリストル大学で物理学の博士号を取得。20年以上にわたり《ネイチャー》誌の編集を務め、現在は王立化学会が発行する《ケミストリー・ワールド》誌に連載を持つほか、《ニューヨーク・タイムズ》紙などにも寄稿し、幅広いメディアで活躍している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【桐谷知未】東京都出身。南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業。翻訳家。主な訳書に『ビジュアルで見る 遺伝子・DNAのすべて』(原書房)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
皿のなかで育つわたしの脳
命のかけら―細胞の過去と現在
体をつくる―昔ながらのヒトのつくりかた
ヒューマン・スーパーオーガニズム―細胞が共同体になるとき
不死の肉体―組織を体外で培養する方法
ヒーローと悪漢―がん、免疫、ヒト細胞の生態系
運命の思わぬ展開―細胞を再プログラムするには
予備部品工場―再プログラムされた細胞から組織や器官をつくる
血を分けた肉体―セックスと生殖の未来を問う
おぞましい子孫?―ヒト培養の未来
孤独な心の哲学―脳は皿のなかで生きられるか?
身体の復活―肉体としての自分に折り合いをつけて
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