近藤 和都/著 -- 青弓社 -- 2020.2 -- 778.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 778.2/コント/一般 121117164 一般 利用可

資料詳細

タイトル 映画館と観客のメディア論
書名ヨミ エイガカン ト カンキャク ノ メディアロン
副書名 戦前期日本の「映画を読む 書く」という経験
シリーズ名 視覚文化叢書
副叢書名
著者名 近藤 和都 /著  
著者ヨミ コンドウ,カズト  
出版者 青弓社  
出版年 2020.2
ページ数等 380p
大きさ 22cm
内容細目 内容:オフ・スクリーンの映像文化. 映画館プログラムの成立. 映画観客の〈読み書き〉空間. 映画館における/についてのコミュニケーション. 「複合施設化」する映画館. 遍在する映画イメージ. 映画興行をめぐる規格化の論理. 積層するメディア経験の地層学
一般注記 欧文タイトル:REDEFINING SCREEN EXPERIENCES
一般件名 映画-日本-歴史-1868~1945 , 映画館-日本-歴史-1868~1945  
ISBN 4-7872-7430-9
ISBN13桁 978-4-7872-7430-4
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120327441
NDC8版 778.21
NDC9版 778.21
内容紹介 戦前期の日本で「映画館に行く」とはどのような経験だったのか。戦前期の映画館が毎週発行していた広告メディアであるプログラムに着目して、映画史初期から続くメディア横断的な経験のあり方に光を当てる。
著者紹介 1989年、愛知県生まれ。大東文化大学社会学部講師、博士(学際情報学)。専攻は映像文化の社会学、メディア・スタディーズ。分担執筆に『動員のメディアミックス――<創作する大衆>の戦時下・戦後』(思文閣出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
オフ・スクリーンの映像文化
映画館プログラムの成立
映画観客の〈読み書き〉空間
映画館における についてのコミュニケーション
「複合施設化」する映画館
遍在する映画イメージ
映画興行をめぐる規格化の論理
積層するメディア経験の地層学