長又 高夫/著 -- 汲古書院 -- 2020.2 -- 322.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 322.1/ナカマ/一般H 121090958 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中世法書と明法道の研究
書名ヨミ チュウセイ ホウショ ト ミョウボウドウ ノ ケンキュウ
著者名 長又 高夫 /著  
著者ヨミ ナガマタ,タカオ  
出版者 汲古書院  
出版年 2020.2
ページ数等 418p
大きさ 22cm
内容細目 内容:「法曹至要抄」の基礎的研究. 「裁判至要抄」の成立をめぐって. 法書「明法条々勘録」の基礎的研究. 「和与」概念成立の歴史的意義. 中世法書における悔還の法理について. 「越訴」の語義をめぐる一考察. 中世初期の明法道について. 院政期明法学説の形成. 明法博士官歴攷
一般件名 法制史-日本-中世 , 明法道  
ISBN 4-7629-4232-4
ISBN13桁 978-4-7629-4232-7
定価 9000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120324775
NDC8版 322.14
NDC9版 322.14
著者紹介 昭和39年埼玉県生まれ。昭和62年國學院大學文学部史学科日本史学専攻卒業。平成9年國學院大學日本史学専攻博士課程後期単位取得退学。平成13年國學院大學より博士号(法学)を授与される。現在國學院大學法学部教授。専攻日本法制史。主要著書『日本中世法書の研究』(単著、汲古書院、平成12年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「法曹至要抄」の基礎的研究
「裁判至要抄」の成立をめぐって
法書「明法条々勘録」の基礎的研究
「和与」概念成立の歴史的意義
中世法書における悔還の法理について
「越訴」の語義をめぐる一考察
中世初期の明法道について
院政期明法学説の形成
明法博士官歴攷