松原 始/著 -- 宝島社 -- 2020.3 -- K383.8

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 383/マツハ/児童H 121114351 児童 利用可

資料詳細

タイトル じつは食べられるいきもの事典
書名ヨミ ジツ ワ タベラレル イキモノ ジテン
副書名 「食べる」とは人間の歴史そのもの
著者名 松原 始 /著, 伊勢 優史 /著, ぽんとごたんだ /絵  
著者ヨミ マツバラ,ハジメ , イセ,ユウジ , ポントゴタンダ  
出版者 宝島社  
出版年 2020.3
ページ数等 159p
大きさ 19cm
一般件名 食生活 , 動物  
ISBN 4-299-00292-X
ISBN13桁 978-4-299-00292-1
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120324748
NDC8版 K383.8
NDC9版 K383.8
内容紹介 ラクダ、マンボウ、カラス…。「じつは食べられる」生き物60種が集まった生き物事典。「ラクダのコブは食べられる」「ヤドカリはタラバガニの親戚だからおいしい」など、味や食べ方だけでなく、人間の食文化という視点から見た生き物たちの話を紹介する。
著者紹介 【松原始】動物行動学者。東京大学総合研究博物館特任准教授。1969年奈良県生まれ。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。京都大学理学博士。著書に『カラスの教科書』(講談社文庫)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【伊勢優史】海洋生物学者。スペイン、グラン・カナリア島生まれ。京都大学農学部卒業。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。最も祖先的な動物の一つと考えられている海綿動物(カイメン)の生物学が専門。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 じつは食べられる陸・空の生き物たち(シカ―シカ肉はノーベル賞授賞式の晩餐会でメインディッシュに使われている;イノシシ―日本人は大昔からイノシシをつかまえて食べている ほか)
第2章 じつは食べられる海・川の生き物たち(マンボウ―マンボウの身は水っぽい;サメ―ネズミザメの心臓は「モウカの星」と呼ばれる貴重な珍味 ほか)
第3章 じつは食べられる虫のなかまたち(セミ―セミはあのファーブルもとって食べていた;イナゴ―イナゴは平安時代から食べられている昆虫食界の大御所 ほか)
第4章 日本以外ではあまり食べられない生き物たち(タコ―タコはヨーロッパの多くの国で「悪魔の魚」と呼ばれ嫌われてきた;ナマコ―ナマコは「黒いダイヤ」と呼ばれ、中国で高級食材となっている ほか)
第5章 過去に食べられた生き物たち(ゴリラ―アフリカの難民はジャングルで生き延びるためにゴリラを食べた;ペンギン―昔、南極探検隊はペンギンを食べた ほか)
【鳥取県関係】ババァ 96-97