内田 樹/著 -- 文藝春秋 -- 2020.2 -- 304

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 304/ウチタ/一般H 120980662 一般 利用可

資料詳細

タイトル サル化する世界
書名ヨミ サルカ スル セカイ
著者名 内田 樹 /著  
著者ヨミ ウチダ,タツル  
出版者 文藝春秋  
出版年 2020.2
ページ数等 326p
大きさ 19cm
ISBN 4-16-391153-7
ISBN13桁 978-4-16-391153-3
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120322747
NDC8版 304
NDC9版 304
内容紹介 サル化が急速に進む社会でどう生きるか?ポピュリズム、敗戦の否認、嫌韓ブーム、AI時代の教育、高齢者問題、人口減少社会、貧困、日本を食いモノにするハゲタカ…。モラルの底が抜けた時代に贈る、知的挑発の書。堤未果氏との特別対談も収録。
著者紹介 1950年東京都生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学文学部名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 時間と知性
2 ゆらぐ現代社会
3 “この国のかたち”考
4 AI時代の教育論
5 人口減少社会のただ中で
特別対談 内田樹×堤未果 日本の資産が世界中のグローバル企業に売り渡される―人口減少社会を襲う“ハゲタカ”問題