ウルリケ・ヘルマン/〔著〕 -- みすず書房 -- 2020.2 -- 332.06

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 332/ヘルマ/一般H 120971141 一般 利用可

資料詳細

タイトル スミス・マルクス・ケインズ
書名ヨミ スミス マルクス ケインズ
副書名 よみがえる危機の処方箋
著者名 ウルリケ・ヘルマン /〔著〕, 鈴木 直 /訳  
著者ヨミ ヘルマン,ウルリケ , スズキ,タダシ  
出版者 みすず書房  
出版年 2020.2
ページ数等 393,11p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:KEIN KAPITALISMUS IST AUCH KEINE LOSUNG
一般件名 資本主義 , 国富論 , 資本論 , 雇用・利子および貨幣の一般理論  
ISBN 4-622-08867-3
ISBN13桁 978-4-622-08867-7
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120321161
NDC8版 332.06
NDC9版 332.06
内容紹介 資本主義はたえざる流動的なプロセスである。スミス、マルクス、ケインズによる資本主義の本質と彼らの生きた時代を記述し、資本主義という逆説に満ちた社会システムを明らかにする。いま新たな段階に進み、危機を孕み持つ資本主義への処方箋。
著者紹介 【ウルリケ・ヘルマン】ドイツの経済ジャーナリスト。1964年生まれ。銀行勤務を経て、ベルリン自由大学で歴史学と哲学を専攻。2006年より日刊紙『taz』で経済部門を担当。著書に『資本の世界史』(猪俣和夫訳、太田出版)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【鈴木直】1949年東京生まれ。ドイツ思想史専攻。現在、東京経済大学経済学部教授(社会思想史)。著書に『輸入学問の功罪』(ちくま新書)、『マルクス思想の核心』(NHK出版)、訳書にマルクス『資本論』第一巻(共訳、筑摩書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 はじめに―現代経済学の危機
第2章 経済を発見した哲学者―アダム・スミス
第3章 パン屋から自由貿易まで―『国富論』(一七七六)
第4章 資本主義を分析した共産主義者―カール・マルクス
第5章 科学となった社会主義―『資本論』(一八六七)
第6章 資本主義には無関心―新古典派
第7章 貨幣はどこに?!―ジョン・メイナード・ケインズ
第8章 確実なのは不確実性だけ―『一般理論』(一九三六)
第9章 今日の主流派―資本主義を取り除いても解決にはならない
第10章 スミス、マルクス、ケインズから何が学べるか